2月7日8時22分、鹿児島中央に予定通りに到着。レンタカー会社に電話して、迎えに来てもらった。会社は、バジェットレンタカー。鹿児島中央駅より、やや離れた所に店がある。車種は、三菱ミラージュの新型だ。色はホワイト。1000ccクラスはもっと小さいと予想していたが、183センチのハイジャン男でもゆったり乗れそうだ。12時間借りて、4680円。これに、保険など諸々の諸経費も含まれる。但し、禁煙車だ。ETCはダダで借りれて、後で清算して領収書がもらえるとのことで付けてもらった。

出発は、9時前になった。

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今回目指すのは、1、加治木にある国立南九州病院、現在、姶良市になっている。2、鹿屋市の恒心会おぐら病院、3、指宿市にある指宿浩然会病院だ。赤の数字を示している。錦江湾の北側を時計回りに行き、加治木、鹿屋と回り、錦江湾を垂水港からフェリーで鹿児島港で移動。最後に指宿を目指すのが、効率的に回る方法だろう。

先ず目指すは、加治木にある国立南九州病院。確か前にも訪れたことがある。今回は、鹿児島からのドライブ。高速で行くか?下道で行くか?迷ったが、朝の渋滞を避けるには、高速がいいだろう。鹿児島インターより、高速に入り、加治木インターまで行く。途中、桜島SAで一休み。勿論、タバコタイム。雨が激しくなり、サービスエリアの喫煙場所にある古ぼけたテントの中で喫煙。

10時前に南九州病院に到着。ここは、昔の結核病棟のようだ。長い廊下があり、隔離病棟の構造の名残りが今も残る。実習している学生は1人。心細いことだろう。ところが、ハイジャン男の勤める大学の卒業生が2人も居た。みんな、九州国立病院機構の試験をパスして、管理栄養士になった優秀な卒業生たち。後輩を優しく指導してくれるだろう。

加治木インターから鹿屋を目指す。鹿屋は、加治木から直ぐだと思っていたが、さにあらず。高速を使ってもたっぶり二時間以上かかる。鹿屋は、思ったよりも、大隈半島の、奥深くあることを再認識した。実習している学生は2人。丁度、お昼ご飯の時間で、食堂にいた。元気でやっているようだ。

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病院の管理栄養士の先生には、これから、指宿に向かわなければならず、先を急いでいるので、ゆっくりお話しを聞けないことをお詫びして、早々にお暇した。

鹿屋から、錦江湾側にある垂水港を目指す。昼ご飯をゆっくり食べる暇はない。出来れば、13時30分発のフェリーに乗りたい。それを逃すと、14時05分発になり、実習時間の17時までに指宿に到着出来るか微妙になる。カーナビの垂水港到着予定時刻は、13時35分になっている。かなり、焦った。明日は、土曜日で実習は休みである。最悪の場合は、指宿の病院に電話して、17時を過ぎても待って頂けないか交渉することも考えた。予想はしていたことだが、到着予定時刻は、段々と早まり、何とか13時30分のフェリーに乗ることが出来た。フェリーの中で遅い昼食だ。肉うどんが550円。高い気もするが、空腹を満たしてくれるものにケチをつけてはいけない。

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桜島が大きく見えてきた。噴火している。今年は、大正の桜島大噴火から丁度百年だ。百年前の大噴火で、桜島は垂水側の陸地と繋がった。鹿児島港に着き、カーナビの再設定。海の上では、カーナビが設定出来ないことを初めて知った。

指宿枕崎へ通じる道路は、片側3車線、2車線、そして1車線となり、渋滞が始まった。早起きで鹿児島へやって来たので睡魔が襲う。頬っぺたをつねりながら、眠気を堪えて、指宿の病院に16時過ぎに到着した。初めて、ゆっくりとお茶のご馳走になった。

その後、ハイジャン男は、友人から聞いた温泉へ。たまて箱温泉♨️。

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あいにくの雨で、ゆっくりとは出来なかったが、500円でこの素晴らしい景観❗️とさらさら系のお湯♨️

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錦江湾を見渡す壮観❗️今日のハードスケジュールの旅のフィナーレにふさわしい温泉だった。

「早春の浦島太郎一人占め」

ハイジャン男