今、NHKのサンデースポーツに大リーグのワールドシリーズチャンピオンのレッドソックス胴上げ投手に日本人で初めてなった上原浩治投手がゲスト出演していました。彼のモットーの雑草魂は共感を呼びます。高校では、控え投手で甲子園にも彼のいた東海大仰星高校は出場出来ず。大阪体育大学の受験に失敗し、予備校生活を送り、一浪して大阪体育大学へ。ここで芽が出て、全日本大学選抜メンバー入り。プロ野球では、巨人に入団し、新人で20勝して新人王に。2009年にFA取得後、憧れの大リーグへ。今年、レンジャーズからレッドソックスへ行き、最初は中継ぎでしたが、抑え(クローザー)に昇格。遂に、ワールドシリーズチャンピオン決定の胴上げ投手になりました。こんなシンデレラボーイみたいな話があるんですね。これも、彼の雑草魂、反骨心の為せる業です。今後も上原投手をずっと応援していきたいですね。ところで、上原投手、昨日は、福島県の原発被災地を訪れて、少年野球教室を開き、熱心に子供たちを指導していました。これは、ハイジャン男も彼を励ます俳句を詠まなきゃ。

「上原の野球教室討ち入り日」

ハイジャン男

上原投手は、間違いなく現代のサムライの1人でしょう。