3日目のお城巡り「速報」の前に、帰り便での「羽田空港」での私のハプニングと、それに対応していただいた「ANA」の搭乗口係員の皆様の対応に感謝!感謝!
大阪伊丹行最終便19時15分(8/5)に搭乗すべく65番ゲート前で、私はポケットにスマホが無いことに気が付き、気が動転。
ANA搭乗口の係員にその旨を言うと、直ぐに何処で紛失したかの質問が有り、多分トイレ(大です)でスマホを見ていたのでそこに忘れたに違いないと思い、その場所などを聞き取り頂くと、すぐに空港の遺失物係に届いていないかタブレットで検索、まだ届いていないようでした。
しかし、他に思い当たる所はないかと色々尋ねていただき、「保安検査場」ではどうでしたか?と言われ、「ハッ」と思い出したのが、そこの係員にポケットの中に何か入っていませんかと言われて「スマホ」を差し出したのを思い出し、私のリュックと一緒にお盆に乗せたので、取り忘れたのは多分そこではないかと限定されました。
もう少し私が早くそのことを気付いていればもっとスムーズに探せたものなのに、全く頭の中から飛んでしまっていました。というのも、3日間もお通じが無く、途中でしたくなったら困ると思い、その都度時間が有ればトイレで気張っていたものですから、「トイレ、トイレ」とばかり頭がいっていたんでしょうね。
搭乗口の女性は、今度は「保安検査所」へ電話やタブレットで捜索してくれて私のスマホに類似のモノが見つかったとの情報を得たので、もう飛行機の出発時間19時15分になろうとしているのに、まだかまだかと最速してくれました。
しかし、もうタイムアウトとなり最後の乗客となった私を、飛行機迄誘導しながら、メモで「紛失物番号」と後どうすれば良いかを話しながら案内していただき大変助かりました。
最後の乗客でしたので、既に待っていただいているお客様の視線を感じながら座席に付きました。「保安検査場」にあったことで、随分ホッとしながらのフライトとなりました。
そして1時間15分のフライトが終わり通路を渡り待合い席に出た所で、声を上げるわけでなく「〇〇〇〇 〇〇〇〇様」と記載されたタブレットを持った搭乗口係員の女性が誘導してくれて、羽田から「〇〇さまのモノと思われるスマホの写真が届いています。いかがですか?」と案内があり、「それです!」と応えました。
私は、空港に近いので明日にでも取りに来ますと申し上げると、「⑦番カウンターでご用意しておきます」とのこと。
この連携の良さと優しさ、仕事に対する一所懸命さには頭が下がる思いでした。
本日(8/6)、昼過ぎに⑦番カウンターに行くときっちりと封をして送られているスマホを見て、非常に嬉しい想いをしました。
「ANAさん」は、今は大変な時にも拘わらず、一乗客の為にここまで速やかにサービスを徹底されていることで、今後は増々乗客が増えるだろうなと思いました。
8/3に伊丹空港から搭乗したANA014便(8/3の朝は大阪は雨でした)
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