可哀想に

気付いてしまったのですね
望みを叶える為に生き急ぐ事に

誰も救ってはくれない
共鳴者でさえも排除しなくてはいけない世界に 足を踏み入れてしまったのですね

この先貴方に必要なのは希望や夢なんて蜜の味じゃない
絶望と焦燥感だけが貴方の戦友であり続けるのです


ようこそ背徳と幸せとは截然たる差のある世界に