今日もいつもの場所で酒盛り。
いつもと違うのは友人がいない事。
今日は独りぼっち(T_T)

でも、大空にはいつもの星達。
違うのは久々に出逢った、ベテルギウスを筆頭とするオリオン。


アナタのその姿を目に焼き付けておきたい。
冬の闇に気高く現すそね姿。

この姿をこの眼で観たことを、後世の歴史家はなんと言うだろうか?


星も人もいつかは消えるけど、その存在の証を覚えていてくれる存在がある事が唯一、そこに あった証になるのだろう。

そこには存在の大小はない。



いつも聞かされるいだいな先祖の事を考えるとそう感じる。
今日は特に思うよ。
でも、繰り返し言うけどそこに大小の存在はない。