今日は久々に友人達と一献。

月のない星達だけの世界。

今日は遠く離れた友とも電話を使っての風流。


こっちは暗闇で酒を酌み交わせるのに友は、人が織り成す人工的な地上の星の夜(^^;)

少し不思議だよね(笑)


今日は三人で未来について語りあってるんだけど、もの凄く幸せだね(*⌒▽⌒*)


「いつかまみえる我が世の君。それに今の友がいる。最後が来たその日に最愛なる君を託せる友がいるならそれ以上の望みはないよ。」

友人は「今いる3人のうち2人は20年後も笑っている。それ以上には何も望まないよ。笑え合う友がいてくれたらそれが宝だね(笑)」

遠くの友人は「本に書いていた希望と言う言葉を信じていたい。終わりが来る時にみんなに『幸せだったよ』と言える未来が欲しい。」


いつも、今も悩みを抱えるからこそのささやかなささやかで贅沢なそれぞれの描く未来。
でも今、言えるのはこの時間こそが3人が幸せだと。


友からが詠う。


――人めぐり
時めぐる
まためぐる

人巡り
星巡る
また巡る
いつかまた
巡る
――