本文より
④ 電磁波が乗客を襲う
国土交通省は「乗客は、リニアの座席位置で1万ミリガウス被曝する。」と公式に認めています。
電磁波は浴びないに越した事はありませんが、それでも人体に影響がないくらいの電磁波は、電気製品で1ミリガウスだそうです。
それが、3〜4ミリガウスに増えただけでも、子供のガン発症が増えるそうです。
それが、リニアでは1万ミリガウス!
安全基準の10,000倍です。
電磁波被曝による小児ガン発生を精査した疫学調査では、わずか5ミリガウスを超えただけで、
・小児白血病ー6倍
・脳腫瘍ー6倍
・悪性リンパ腫ー5倍
・小児ガンー5.6倍
と激増しているのです。
こんな恐ろしい量の電磁波にさらされながら、1時間もリニアに乗っているなんて、考えただけでも身ぶるいします。
車内で知らないうちに、MRIを何度も撮っている事になるのです。
精神に異常をきたす人も出てくる事でしょうし、電磁波過敏症になってしまう人もあるでしょう。
「リニアに乗ったら病気になる」
この事実を知ったら、リニアに乗る事が出来るでしょうか?
誰も乗らなくなってしまうと思います。
しかし、電磁波被曝の事を決してマスコミは公表しません。
なぜなら、JR東海はスポンサーだからです。
原発事故以前の東電とマスコミとの関係と同じなのです。