サーバリックス https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00058209
【製法の概要及び組成・性状】 1.製法の概要 本剤はHPV-16型及び18型の組換えL1カプシドたん白質 抗原を含有する。L1たん白質は、型別に組換えバキュ ロウイルス発現系を用い、無血清培地を使用して製造 する。イラクサギンウワバ由来細胞内でL1をコードす る組換えバキュロウイルスが増殖すると、細胞質中に L1たん白質が発現する。細胞を破壊してL1たん白質を 遊離させ、一連のクロマトグラフィー及びろ過によっ て精製する。精製工程の最後に、L1たん白質は会合し てウイルス様粒子(VLP)を形成する。次いで、精製され た非感染性のVLPを水酸化アルミニウムに吸着させる。 AS04アジュバント複合体はグラム陰性菌Salmonella minnesota R595株のリポ多糖の非毒性型誘導体である3- 脱アシル化-4′-モノホスホリルリピッドA(MPL)と水酸 化アルミニウムからなる。本剤は各HPV型の吸着VLPを AS04アジュバント複合体及び賦形剤と配合して調製す る。また本剤は製造工程で、ウシの乳由来成分(カザミ ノ酸)を使用している。 2.組成 本剤は、0.5mL中に下記の成分・分量を含有する。 成分 分量 有効成分 ヒトパピローマウイルス16型L1た ん白質ウイルス様粒子 20μg ヒトパピローマウイルス18型L1た ん白質ウイルス様粒子 20μg 添加物 3-脱アシル化-4′-モノホスホリル リピッドA 50μg 水酸化アルミニウム懸濁液(アルミ ニウムとして) 500μg 塩化ナトリウム(等張化剤)、リン酸二水素 ナトリウム(緩衝剤)、pH調節剤
【効能・効果】 ヒトパピローマウイルス(HPV)16型及び18型感染に起因す る子宮頸癌(扁平上皮細胞癌、腺癌)及びその前駆病変(子宮 頸部上皮内腫瘍(CIN)2 及び 3 )の予防 効能・効果に関連する接種上の注意 (1) HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する 子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されて いない。 (2)接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生 じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待でき ない。 (3)本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなる ものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受 診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが 重要である。 (4)本剤の予防効果の持続期間は確立していない。
http://www.jshp.or.jp/cont/13/0617-2-2.pdf
ガーダシル https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00059714
添加物 : アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウム)
添加物 : 塩化ナトリウム(安定剤)
添加物 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物(緩衝剤)
添加物 : ポリソルベート80(安定剤)
添加物 : ホウ砂(緩衝剤)
参照HP https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med_product?id=00059714-001
https://www.sksato.co.jp/html/pdf/6402-00msds.pdf
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参照HP http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14504
Q18.子宮頸がん予防ワクチン接種後に副反応はありますか?
A18. 子宮頸がん予防ワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。
| 頻度 | サーバリックス | ガーダシル |
|---|---|---|
| 10%以上 | 痒み、注射部位の痛み・腫れ、腹痛、筋痛・関節痛、頭痛 など | 注射部位の痛み・腫れ など |
| 1~10%未満 | じんま疹、めまい、発熱 など | 注射部位の痒み・出血、頭痛、発熱 など |
| 1%未満 | 注射部位の知覚異常、しびれ感、全身の脱力 | 手足の痛み、腹痛 など |
| 頻度不明 | 手足の痛み、失神、 など | 疲労感、失神、筋痛・関節痛 など |
(平成25年6月時点の添付文書に基づく)
また、ワクチン接種後に見られる副反応については、接種との因果関係を問わず報告を収集しており、定期的に専門家が分析・評価しています。その中には、稀に重い副反応の報告もあり、具体的には以下のとおりとなっています。
| 病気の名前 | 主な症状 | 報告頻度※ |
|---|---|---|
| アナフィラキシー | 呼吸困難、じんましんなどを症状とする重いアレルギー | 約96万接種に1回 |
| ギラン・バレー症候群 | 両手・足の力の入りにくさなどを症状とする末梢神経の病気 | 約430万接種に1回 |
| 急性散在性脳脊髄炎 (ADEM) | 頭痛、嘔吐、意識の低下などを症状とする脳などの神経の病気 | 約430万接種に1回 |
| 複合性局所疼痛症候群 (CRPS) | 外傷をきっかけとして慢性の痛みを生ずる原因不明の病気 | 約860万接種に1回 |
(※2013年3月までの報告のうちワクチンとの関係が否定できないとされた報告頻度)
参照HP https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
この分野に詳しくない私が、ネットの情報を収集して単純に思うこと…
水酸化アルミニウム懸濁液(アルミ ニウムとして) 500μg、アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウム)225μg、リン酸二水素 ナトリウム(緩衝剤)、L-ヒスチジン塩酸塩水和物(緩衝剤)人体に影響を与えない?与えにくい成分、用量を使用しているのでしょうけど、それでも人体は人知の図れない領域があることも事実なのでより慎重に考慮すべき事項だと思われるのですが、子宮頸がんワクチン接種後の副作用を鑑みてHPVワクチンの成分で疑わしいのはこのあたりでは?
人の体の状態は一人づつ違う訳で副作用も同じ症状ではないけど、副反応と称する特徴的な症状は「サーバリックス」、「ガーダシル」ともにでていて副作用で日常生活に支障をきたしている方がいるのも事実、裁判で白黒つけるのにどれだけの貴重な時間を要するのかわからないので、良心あるお医者様、研究者の方に原因の究明を進めていただき少しでも症状の軽減につながる研究が進めばと思います。



