2月頃から、体調が悪化して、あと少しで11月になろうとしています。
やりたいことがやれない毎日は、倍速で過ぎていく感覚でした。
思い返せば、私の人生、そんなに不自由なく過ごしてきたと思います。
両親は健在で、住む家があり、食べることに困ったことはなく。
勉強も運動も得意な方で。
でもどこか、いつも窮屈でした。
いつも何かに、遠慮して生きてきた気がします。
この身体になって、とてもとても辛かった。
今も、辛いなと感じることばかりです。
でも、出来ていたことへの有難さや、
普通の毎日が、どれほど奇跡的なことなのか、
知ることができました。
以前の私は、当たり前のことが、当たり前すぎて、有難いなんて思っていなかった気がします。
仕事をして、趣味をして、好きな時に友だちに会い、行きたい所に行きたい時に行き。
そんな日々が、当たり前すぎて、有難さなんて感じることなく、生きていました。
今は、2時間、友達と会えただけで、飛び上がるほど嬉しい。
朝目が覚めて、太陽の光を浴びて、
洗濯物を干しながら、子供達に手をふることが、たまらなく嬉しい。
お風呂にはいって、身体を洗う時には、今日もありがとうって思います。
ワクチンの副反応なんて、どこか他人事でした。
でも、自分の身体に起こってしまって、薬害は昔からあって、本当に身近なことなんだと分かったし、今までの私の考えを反省しました。
今日も皆は、仕事をして、趣味をして、好きな時に友達に会い、行きたい時に行きたい所に行くことを、当たり前に過ごしていることでしょう。
私は、それを羨ましいと、涙を流すことはありません。
でも、
仕事をして、趣味をして、好きな時に友達に会い、行きたい時に行きたい所に行くことを、当たり前に過ごせることは、
有難い、素晴らしことなんだと知ることができたら、
何もないと思う日々にも、
不満や苦しさを感じる日々にも、
もっともっと、幸せを感じることができるんじゃないかなって思います。
私は今、以前よりも、幸せを感じて生きています。
生きてることは、奇跡の連続。
今日も私は、
最高に、
幸せでした
