薬や食事、生活習慣等よりも最も重要なことは『メンタル』。
メンタルのモチベーションを高く持つことが必要で、現在の自分自身を受け入れ愛する事。
自分で自分自身を信じる事。
いろいろと思うようにできないこともあるけど、自分自身を批難するのではなく、そんな自分を受け入れ今日はできなくてもよしとする気持ちを持つこと。
そして、少しでも出来たら自分自身を誉めいつくしむこと。
心を張り詰めるのではなく緩める余裕を持つこと。
心に余裕がないと自分自身でありもしない不安をたくさん作ってしまう。
不安を多く作ってしまうことはマイナスにしかならない事。
そして『難病は治らないわけではなく、医者が治せないだけであって、病を治すのは自分自身であるという気持ち』が重要と言うことでした。
HPVワクチン接種後に難病となって病名のついている方も多くいます。しかし、ワクチンとの因果関係や原因を追究することに精力を傾けるのではなく、未来を見つめていくことだとも思います。
ワクチンとの因果関係や原因は私たちが追及するのではなく、それは私達を診てくれている医師や研究者がしてくれることと信じて待つことだと思います。
HPVワクチン副反応は精神的なものと言う方がいますが、心と体は一つです。
身体の不調は精神にも大きな影響を与えているはずです。
HPVワクチン接種後に体調不良となったお嬢さんのお母さまがおっしゃっていたのですが「前向きな気持ちや楽しむということも治療の一環。一度しかない人生、楽しんで充実した日々を送る。」と言うことが症状改善につながるものと言う思いは、私も同じように思います。
楽しみや趣味を見つける、小さな目標を持ち続け、焦らずひとつひとつの問題をクリアして行くこと。
たとえそれができなくて落ち込むことがあったとしても、自身を責めず受け入れ新たな目標を見つける事などなど。
自身を責めたり、今の境遇を嘆いていても何も変わらない。
むしろ負の気持ちによって病状が悪化する可能性もあるということ。
笑顔で過ごす日々が少しでも増える様にしていくことが病状改善のカギであると改めて感じる事の出来たお話し会でした。
自分の理想とする姿を想像しそうなるために今何が一番必要か?
治療についても色々な考えがあり、悩むことも多いと思いますが、自身の信じる方法。
今できることをよく考え、笑顔で日々過ごして欲しいと思います。
参照HP https://ameblo.jp/daizumametarou/entry-12424562254.html