夕方娘と待ち合わせて東梅田の純喫茶へ
懐かしい昭和時代の喫茶店
娘にとってはレトロでオシャレな感じらしい
店内は昭和を知らない世代の人が殆どだ
ちょうど私たち世代が
大正ロマネスクに魅せられたようなものなのかな
ハイカラさんとかノスタルジックで
めちゃくちゃ憧れたなぁ
昨日は本人にケーキを選ばせて
娘の誕生日を祝った
娘が大きくなってから
我が家はほとんどイベント事をしない
誕生日も今までは何かしらスイーツを
誰かが買っては来ていたけど
デパ地下の時もあればコンビニの時もある
母の日や父の日はスルーだ
敬老の日もほぼスルー
お正月も平常運転
私が特別感をあまり好きじゃないからだ
穏やかな日常をこよなく愛する人間だから
でも気づいたんだ
あと何回娘の誕生日を
同居家族として祝えるか…
恐らく今年含めて2回
今医学部5回生
研修医になったら病院のすぐ近くで
一人暮らしするつもりのようだ
そう思ったら
今まで当たり前だった娘の誕生日が
ものすごく貴重なものに感じた
朝は私達が大好きな
sumikaの「Happy birthday」
という曲をかけて起こした
娘のセットしたアラームの2分前だ
起きた時の嬉しそうな顔‼️
私も嬉しい💕
いつだったか忘れたけど
「丸いケーキ食べたいな」と
言ってたことを思い出して
今年はショートケーキじゃなくて
ホールケーキにした
キャンドル立てたのなんか
小さい頃以来だ
娘がものすごく嬉しそうだったから
カアチャンも嬉しかったけど
忙しさにかまけて
もう大きくなったからと言って
今まで誕生日をそれほど盛大に
やらなかったことを
ものすごく申し訳なく思った
仕事忙しいけど
家族大切にするのを忘れちゃいけないなと
改めて思った

