アルコール消毒したくても、売り切れていて入手できない。

COVID19 は年単位で続くだろうし、供給が追いつかないと消毒が満足にできないことが予想される。

 

 

 

 

銅には抗ウイルス作用も期待できるらしい。

銅の表面ではウイルスは4時間で死活するらしい、とこちらの記事で目にした。

 

日本銅センターのHPではCOVID19については直接言及していないが、

インフルエンザやノロウイルスには銅が死滅や不活性化する効果について書かれている。

 

高温学会雑誌の記事によると、銀、アルミニウム、亜鉛などにも抗菌作用が認められるとする研究結果が報告されている。

しかし引用文献では、黄色ブドウ球菌に対する効果が述べられているがウイルスについては言及されていない。

 

やはり、抗ウイルス作用は銀イオンや、銅イオンが有名なようだ。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、これから毎日消毒し続けるのも面倒なので、

日頃手にする身の回りのものをDIYで抗ウイルス化してみた。(エビデンスなし)

 

 

 

 

 

とりあえず、自分の机の周りから始めた。

 

 

銅シールを切ったものを貼り付けてみた。

 

 

 

 

 

 

 

不完全ですが、よく触れる部分だけでもいいかなと。

 

黒に銅箔なので色合いは悪くないと思うけど、

銅箔はハサミでチョキチョキしたので、

縁に小さなバリが残ってしまい、触感が悪くなってしまった。

 

 

まあ、使っているうちに馴染んでくることを期待しよう。

 

 

 

アマゾンで商品検索したけど

抗菌作用の無線キーボードって、ないのね。

銅メッキの周辺機器とか今後作ってくれないかな。

 

無線とは相性悪いかもしれん。