子供の絵本を借りてくることばかりだったが
たまには自分の本を図書館から借りてくる
1-4巻まで読んだ。
コロナ自粛中にバックパッカー的旅行をした気分に慣れて良い。
著者は絶対にハッパやってたと思う。
とても専門的な内容ではあるが、菅沼氏の教え方が秀逸。
アホな私でも理解できた。
良書! 一般人でも理解できるとは、受賞しただけのことはある。
WEB連載を纏めたものなので
文章がブログ調で、数ヶ月に一度読むことを想定されたものか。
表現が繰り返され単調に感じるところがあった。
日本の南極観測の歴史が、設営からの観点でわかる。
医務室にCTが常備されていると記載されているが、誤りだと思われる。
廃刊になっているから訂正のしようもないが。
3度めの挑戦で、第57次南極地域観測隊として参加した記録。
自らの失敗を赤裸々に告白しているのはすごい。隠してもいいのに。
事あるごとに泣かれてしまっては、隊長も迷惑だったことだろう。
父親目線の育児に思ったこと。
ヨシタケシンスケ氏の目の付け所はオモシロイ。
自動車絶望工場。
トヨタの期間工として1970年代(だったかな)に潜入ルポの記録。
きっかけはJWAVEのjam the worldを聞いていたときに
その番組で紹介されていたから早速借りたもの。
半年間の期間工の記録を日記形式で書かれている。
単調な作業を、就業時間が来るのを待ちながら、ただ毎日繰り返すだけの苦痛。
仲間は認定してくれない労災で切断事故などはザラ。
トヨタ車を購入する動機づけのため、敷地外に行くにはバスなど利用しないと出られないほどの山奥にあるらしい。
タコ部屋に数人で押し込まれて半年間の共同生活。
まるで南極観測隊の夏期間の労務のようだ。ただしそれは3ヶ月程度ではあるが。
もしくは越冬隊の果てしのない除雪の日々のようなものか。
高度発展期でこのような苦労のもの達成されたのであろう。歴史の表だけ見ていてはわからない、労働者の苦悩。
これもきっかけはJWAVEのJam the world。番組内容は近年の宇宙開発についての話題、
JAXAが13年ぶりに宇宙飛行士を募集すると聞いて興味を持っていた。
その時期に発刊されたためかgoogle上位にweb連載が表示されたので夢中に読んでしまった。
すでに大半をwebで読んでいたが、すぐ借りてイチから全体を読み直した。
感化され、久しぶりに挑戦する気持ちになれた。まずは英語勉強を決心した。
あと、鬼滅の刃全巻読み終えました。
よい。
潔く話が展開していき、ジャンプ的ダラダラ感がないのがとてもいい。
感動ポイントはそれなりに散りばめられているが、
全世代熱狂するような程ではないと思うのが、正直な感想。
大人が熱狂するほどではない。子供と一緒に盛り上がれれば最高。