最近は子供に読み聞かせるため絵本を図書館で借りることが多かった。
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もぐらとじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ)
1,404円
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たいそう気に入ってくれて、読み終わっても、「もう一回読んで」とお願いされて3-4回読み続けることもあった。
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もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ)
1,404円
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シリーズで借りてみたが、これは好みではなかったようだ
長くてそれほど面白くない。読んでいる大人もワクワクして読めない。子供も好きではなかった
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ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ (世界こども図書館B)
1,404円
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気にいってくれた。固定電話で祖母と話すシーン。
我が家の電話はスマホしかないが、子供は固定電話の存在をこれで知った。
ホテルに宿泊したとき、部屋の電話をそれと認識していて、どこで知ったのか疑問だったが、この本で覚えたのだろう。
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15時17分、パリ行き (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
972円
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2018年6月9日 東海道新幹線内で殺傷事件が起きた。
~パリ行き の本を読んでいたので、自分がその列車に乗車していたらどうしたのだろうと考えさせられる。
小説では軍人含む米国人若者3人がテトリスとを封じ込めた話だが、
新幹線事件での被害者は犯行を止めにはいった民間人一人が犠牲になった。
格闘技経験もなくたまたま居合わせた数人の男性が協力して、凶器を持った犯人を抑え込むことは現実的に可能なのだろうか?
逃げ場のない車内であっては逃げ切れることもできず、無抵抗の犠牲者が増えるだけだっただろう。
新幹線殺傷事件で、残念ながら犠牲になった方は、非常に勇敢だったと、尊敬の念を禁じ得ない。
自分にその勇気はあるだろうか?
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勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
799円
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勝負では、相手を弱くすることよりも、自分が強くなることのほうが大事。
相手の邪魔をすることで優位に立っても、そういう輩はいずれ消える。
大谷翔平氏の言葉にもある
「見るポイントは相手のいいところだけ。相手の弱点をつくより、自分がどう成長するかの方に興味がある」
努力し続けることができる偉人はこういう視点を持ち、長期的に成長し続けることができるからなのだろう。





