X220で64bit化した他ブログは3件ほどヒット
それによると手順はこう
1, バックアップをとっておく
2, メディア作成ツールから64bitをクリーンインストールする
だそう。
用意する材料は
4GB USBメモリ (win10 メディア作成ツール用)
32GB USBメモリ (バックアップのための 回復ドライブ作成用)
HDD (バックアップのためのシステムイメージ作成用)
バックアップはデジタル生活部さんの記事を参考にして作成しておいた
バックアップしておいてから
※インスト開始前に、google IME 「辞書ファイル」と「キー設定」をエクスポートし別メディアに保存しておくこと
USBメモリにメディア作成ツールから win10 64bitを作成
X220を起動直後F12を押してブートメニュー起動
USBを選択すると
インストール画面が開始
使用言語に日本語を選択、キーボード入力方式はMicrosoft-IME、キーボードは日本語キーボードをデフォルト通りに選択
プロダクトキーはスキップ
カスタムインストールを選択
その次 パーティション選択
ここで悩んだ。ぐぐってみた。X220の場合、4つのパーティションが表示される。
参考記事では既成のパーティションを削除して新たに1つとしてそこにインストールしている
他の記事の方は削除せず 既成のwin7のパーティションを選択しそこにインストしている
ぐぐってもそれぞれの長所短所についての情報には辿りつけないため
SSDの容量に余裕もあることなので後者の記事に追従することにした
パーティションは削除せず "パーティション2 win7" を選択しそこにインストした
そして
win10 64bitクリーンインストール成功
その後数回 再起動を繰り返している
自動でドライバを収集しているようだ
使用可能になった時点で トラックポイントも動作できた
私のX220はクラウドメインで市販アプリは殆ど無いので
ダウンロードで使用環境を戻していく
chrome
Evernote
Dropbox
google IME
microsoft WORD (CD ROMからインスト)
それぞれ同期すると環境が復活してきた
上記※で保存しておいたgoogle IME関連ファイルをインポートし日本語入力環境も復活
トラックパットの動作が今ひとつだったので
lenovo HPからトラックパットのドライバを手動でDL、インストしたところ
使えるようになった
ちなみに
win10 64bitインスト時にスキップしていたプロダクトキーは自動収集されており
ライセンス認証もされていることを確認できた
クリーンインストールが良かったのか32bitインスト後では不安定だったchromeも安定しておりサクサク動く
ログイン時の指紋認証もできるようになった

(設定→アカウントから設定)
win10アップグレード後不安定な時は クリーンインストールしてみる価値はありそうですよ
アップグレードできない方は
メディア作成ツール → 更新プログラムを… 「今はしない」 を選択してみるとうまくいくかもしれません
今回もいろいろなブログ・記事を参考にさせて頂きました
先人の情報に感謝です