我が家が通塾を開始したのは4年生に
なる時です。
3年生の2月ではなく、4年生が始まったあと
でした。
何故、こんなおかしな時期だったかというと
子どもが3年生の終わりに、突然塾に通う友人に
憧れてしまい、本人が塾通いを熱望したため、
私がびっくりしたからです
その友人は、首都圏において私立受験の
最大手であろう塾に通っていて、何も考えて
いなかった私は本当に迷ってしまい
①友人と同じ塾
②都立受検塾
③受験コースあるけどしなくてもいい塾
全部に連れて行ってみて、そこから選ばせました。
親側に受験や受検が必須という意識がないと
塾選びに時間がかかります。
私自身の当時の感覚では、大事な大事な
我が子の進路
①に行くならなるだけ早く決めなきゃ
②に行くなら5年生までに決めなきゃ
③に行ったら受験や受検選ばないかも
でした。
結果、我が子の
「あの先生が好きな雰囲気だったからココ‼︎」
の一言だけで、塾が決定し通塾を開始。
ありえない感じです
決めた塾に通い出したら、あれよあれよと
みんな違う中学に行くために塾行ってるん
だって‼︎という、かなり当たり前のことを
初めて認識し、私も学校見てみたい‼︎のひと言で
学校探しに出かける日々を送りました。
そして、結果、四谷大塚偏差値でいう
偏差値60〜65くらいの私立と都立中高一貫を
受けてどちらも桜咲き、都立に通うことを
選びました。受験校も我が子の感性で選び、
都立を本命にしたのも子どもの意思です。
問題のタイプも全く違うため比較には
なりませんが、都立受検塾でいうところの
80偏差値では本命都立の方が上でした。
我が家にとっては結果論ですが、
こういった併願をお考えなら、
やはり4年生には通塾を開始し、
志望校(=受ける学校)は5年生の夏くらい
までに決めた方が結果に繋がるのでは
と思います。
頑張る期間が長すぎても、足りなくても、
親子の二人三脚である中学受験は
うまくいかない気がします。
書いていて、かなり特殊な経緯である
ことを自覚しましたが、こういうパターンも
ありますし、まさかまさか結果が出ることも
ありますので