微妙なタイミングで入塾してしまい、スタートが2ヶ月ほど遅れた我が子。
授業をしっかり聞く。
教えられた通りにノートに板書をする。
小テストを受ける。
宿題を必ずする。
塾内模試を受ける。
模試の復習をする。
復習ノートを作る。
まず、出された課題を確実にやる。
これに尽きます。
当たり前だ‼︎と、読んで損した気分の方、
うちの子ですから…
やる気はあっても現実は厳しかった
週に数回、1回2時間半の通塾開始後
この塾のルーティンを、親が見て許容できる
レベルでやれるようになることに入塾から
夏休み前までを要しました。
親が見て許容できるレベル
↑ココ。
9歳なんて、放っておけるはずがないのです。
今日、何習った〜?の質問から始まり、
自分が今日何を教わって来たか話させて、
宿題をわからないまま持っていかないか見て、
模試を受けたら苦手なところを把握して、
復習は答え写すのとは全く別だと知らせる。
私がやったのは、ひとまずこれだけ。
えー、何習ったかな〜…
木が並んでて…全部でいくつになるか…
いや違うな。木を並べたとしたら…
(植木算
植木算なのか
)
程度の9歳に、
小テストはちゃんと
出題範囲のお勉強をして受けます、
何のためのお知らせですか?と
範囲表を見せ、
模試は力を試します、
力試しではありますが確実に教わったことが
出るはずです。
決して同じ問題ではないけれど
習った解き方で解きます、
と説明して、
写経じゃないです、復習は10分では
終わりません、答え写しません、
解法を理解するんです、
と一緒にやり直す…
あなたが通いたかった塾は
本当にいいな〜と憧れるだけのとこだった?
そこを突き詰めたこの時期。
目的を持たないと続かない。
何を目的にする?
通塾直後の我が子、
渋い顔してたなーーーー
↑乗り切ったあとにやってきた、
4年生の夏休み。
後半の取り組みに続きます。