ちょっと脱線気味だった前回ブログ。
結局、6年生の休校中の話を
書いてしまって
5年生、何をしたか…
の前に。さらに脱線…
この時期、長女は心と体に変化の起きた
1年だったように思います。
体は、女子だと、やっぱりフォルムも
変われば、だんだん女の子から女性に
なっていくよね〜という時期。
心。こちらですね。
まず、思いつきで塾通いを始めるような
とぼけていた長女も、周りには真剣に
幼少期から受験を言い聞かされている子が
いたことに気付きました
そして、少しずつ、自分の受験動機の甘さにも
気付きました。
4年生で、塾に行くからには‼︎と受験校探しを
した時までは、とある私立を気に入って、親と
しても校風の自由さと進学率のバランスに魅力を
感じていました。しかし、5年生の夏休みを
挟んで、学校説明会や行事などたくさん足を
運んでいく中で、とある都立に魅了された
我が子は、この5年生で志望校というより
「何があっても絶対受ける学校」を決めました。
この時、模試の判定こそBと出ていましたが
持ち偏差値でいうと、安全に受けるためには
5くらい足りない感じでした。(塾内模試に限ります)
そして、何より都立に安全なんてあるのか?
という親が抱く疑問…
これは、追々書きます。
その上、女子あるあるでしょうかね〜
この時期、友人関係が微妙〜な時期になり、
よく何であの子はあんなに気が強いんだ‼︎
と家で愚痴っていました
いくつからいくつまででも、女は女。
ある種達観した私は、そんな子とは
所属が変わればすぐに縁は切れるから
あと2年凌ぎなさい、と言っていました
この言葉は、その子との関係より
受験動機に繋がったようで、
絶対受かって別な学校に入る‼︎と
謎のやる気を出していました
…女の子をお持ちの方で、強い子の傘下に置かれて
いるタイプのお子さんだったら、予想以上に
いい燃料になりますよ (笑)
ま、日々気持ちが変わっていくのも子どもあるある
なのか、5年生の1年間はとにかく色々気持ちが
動いていましたね。
そんな中でも、ひたすらやったのは
塾テキストの復習。
6年生で総復習もやりましたが、
コロナ休校があったからだと今言えます。
コロナ禍受験は大変だったけれど
実は、あの時期、例年通り学校や塾に
行きながら、プラスアルファをやれと言われたら
うちの子には出来なかったはず。
コロナ休校は、家に篭るのが当たり前という
時期で、自分だけ遊べないわけじゃない、
時間はある、受験勉強というやらねばならない
ことが山ほどあるから家庭学習にも迷わないし
困らない、というラッキーな出来事だったと
思えます。
とにかく、5年生終了までに習ったことは
6年生になる春休みまでに一回凸凹をなくす
努力が必要かと思います。