さて、少しずつ回顧録の中で進級させてみます
5年生は、4年生より塾の日数が一日増えました。
そのため、この時期ピアノを残して他の習い事は
一旦やめようと、習い事整理をしました。
そのことにより、1週間のスケジュールに
かえってゆとりが出たように思います。
ちなみに、4年生1年間の模試平均偏差値は
61.7でした。
まずはそこからのスタートです。
我が家は、父親が理系教科の指導、母親が
文系教科の指導という感じで、テスト前の
勉強や、長期休暇の家庭学習、模試のやり直し
の時には一緒に取り組む時間を作っていたので
↑の教材は、私が本屋に足を運んで
解ききるのが楽かつ、要点を得た教材だなと
翌年に6年生用も買ったくらいです。
これは、少し高望みしたのです…
どなたかのブログを見て、我が子にも‼︎と
思って5年生夏休み前に買いましたが…
我が子撃沈
確かに、すでに解ける問題もありましたが、
あくまで、私の考えでは、
これは偏差値50〜70‼︎なんてものではなく
50から始まったかもしれない子が
塾や、家庭や、通信教育で力をつけた時期に
よし、今ならどれくらいやれるかな⁈
という力試しで始めるものかと。
日々やるのはもっと基礎でいいと思います。
しかし、我が子に関しては、
かなりこれに助けられました。
6年生の休校期間に、夫婦で協力して
過去取り組んだ塾テキスト、市販問題集、
模試などからバラバラにコピーして
切り取った「バラバラ問題集100章」という
膨大な課題を課したのですが
←鬼👹
その時初めて、下剋上算数難関校受験編を
網羅しまして、最初の方は楽に解けたものの
この問題集の後半の問題は1巡目は2点とか…
2巡目は5.6点とか…3巡目でようやく満点が
混ざる時もある…でも、平均8点くらいか⁈
っていうレベルのまま終わってます。
過去問に時間を取られる時期より
少し前に始めてしまったので
これを極めることはできませんでした。
うちの子はとても苦手だった問題集です
間違いなく力はつきますが、
やらせる時期を考えないとやる気を削ぎかねない
怖い本です