先日久し振りに地元の山に子供と祖父母を連れて登ってきました。
高齢の祖父母がいるので無理はせず、のんびりと片道2時間位の道程なのですが、


後少しで山頂と言う所で、後方から小学2~3年生位の男の子が自分達を走り抜いて行きました😮、


周りを見ても親の姿は見えません?

声をかける間もなくたったか走って行ってしまい、
子供と一人で来たのかなと?不思議に思っていると後方100m程に両親らしい方の姿がありホッとしました。

山頂で少し離れた所で小休止した後、

下山し始め、しばらく歩くとまたさっきの男の子が抜いて行きました☹️


正直危ないのではと思いましたが、慣れているのかなとも思いそのまま声をかけませんでしたが、


明らかな違和感を感じ、後方を見るとまた離れた所に両親が見えます、


そしてその先にある最初の三叉路の所で子供は真っ直ぐに行ったのを自分が確認し、

自分達は右に曲がりしばらく歩き祖父母と共に休憩していると😬


さっきの両親の姿が後方に見えます💧


直ぐにお子さんが真っ直ぐ行ってしまった事を伝えると、

焦った様子で戻って行きました。


心配になり、自分の両親に先に行ってもらい、

自分の子供と後を追いかけました。


しばらく歩くと前から歩いてきた方に子供と親を見かけませんでしたかたと聞いた所、


大丈夫!先の方で一緒になってましたと言う事で一安心戻りました。


やはりどんな山でも絶対に子供は離れてはならない事を教わったのでありました。