昨日の続きですが、やっとの思いでトイレに駆け込んだ後、

悪ガキどもの餌食になってしまい、

ギリギリ逃げ遅れた3人に、説教を食らわせ、子供の矯正、世直し気分で晴れた気持ちで、また手伝いに戻りました。


トラックから荷物を持ち、マンションの階段を上がり、踊り場から支店長の部屋に向かおうと視線を向けると⁉


・・・・・・・・・・😨😨😨。


支店長が、部屋の入り口に立ち、腰の辺りに半べそをかきながら抱き付く子供の姿が⁉


何かブツブツと半べそ状態で訴えてる子供😵😱💦


自分は踊り場で固まってしまい、荷物を持ったまま立ちすくんでしまいました💧


まさかのさっき説教をくれたクソガキ💦の一人は・・・・訂正❗

ぼくちゃんは支店長の最愛の息子だったのです😱😱😱😱😱⁉


どうしよう😱💧いや、俺は悪くない❗×10回💧


その時、後ろから荷物を持った上司が、


全く動けず、踊り場に立ち尽くしていた自分を見るなり、


腹の調子が悪いのを知ってか・・・・・・、



「・・・・・・・まさかお前💧漏らしちゃったんじゃね~~よな💨」


とっさに、違うんです💦⁉


・・・・実は、・・・・・。

今あった出来事を洗いざらい説明すると

上司は腹を抱えて大笑い😂😂😂❗

どうしようか迷っている自分を置いて支店長の元に行き、

かれこれ説明してくれ、何とか眉間にシワの寄った支店長の顔がみるみる和らいでいきました‼


昔から顔見知りで、〇〇さんと名前で呼ぶ間柄でもあった上司のお陰でこの難局を乗り越える事が出来た上司に本当に感謝でした。

その後、半べそ顔で自分を見つめるぼくちゃんに、満面の苦笑いで答え、仲直り?して引っ越しを続けたのであります。


安心してホッとすると、また気が抜けてしまったのか、

トイレに駆け込むクソオヤジでありました。





最後に、この時お世話になった上司の方が・・・、

49才の若さでガンと言う病によってこの世を去ってしまった事を非常に悲しく、受け入れがたい事ではありますが、・・・・・・・、

生涯忘れる事無く、ご冥福をお祈り申し上げます。