年明け最初からご挨拶も出来ず、重いタイトルではございますが、

題名そのままの年下の同業者の知り合いがそうなっておりました。

そこまで仲良しとゆう訳ではなく、

亡くなった方に失礼ながら、周りの評判は最悪だった彼でした。



親に勘当されてたらしく、



四十代で生涯独り者、


彼女も居なかったと、


しかも借金まみれで仕事場にも取り立てが来てたとか、

でも、何故か俺と行き合うとバカ話してました、


そんなに仲良くもないのに、



適度な距離感でテキトーに話すだけだったのが逆に気軽に話せたからなのか、



去年の秋に、前の会社で、内緒でトラックを使ったアルバイトが発覚しクビになってました💧


その後は同じ仕事の他社でまた運転手をやってたらしいのですが、


年末から無断欠勤が続き、周りの方達は呆れていたみたいですが、


心配した前の会社の知り合いの方が、何度か伺ったけど電気がついていながらも返事がなく、


全く連絡が取れず、


大家さんからも家賃が滞納してるとゆうことで、

知り合いならと合鍵を借りて前の会社の方と知り合いと大家さんで部屋に入ると.....、


この文面ではとても書けない様な状態で亡くなっていたそうです。


彼は、約2ヶ月間、電気も暖房もつけたまま、

誰にも発見されずそのままの状態で亡くなっていたみたいです、



健康診断も彼らしく言うならバックレて行かず、


医者にも行かず、


なのに高血圧、糖尿、色々と悪かったとか、



彼は評判は悪いけど、トラックは大好きで、かなりお金をかけた見た目もカッコイイ、トレーラーヘッドに乗ってました。


彼はそちらの仲間や、昔懐かしのCB無線系の知り合いが多かった様で、それつながりで俺とも話し始めたのが最初でした、


最近、姿を最近見ないと思ったら、


知り合い経由で年明けに発見されたと聞き、


何故か悲しいとゆうより、


切ない、そんな感情しかなかったです、


不思議ですけど、


年明け最初がこんな内容で申し訳ありませんが、


家族が居ることが当たり前と思っても、


実は幸せなことなんだと、


しんみりと思ったのであります。