9/13 焼岳に登りました~。
9/12会社を退社後、そそくさと自宅に戻り風呂に入って、準備してあった荷物を車に積んで
出発~、今回は初日に焼岳&乗鞍岳のはしご
9/14は木曽駒ケ岳の遠征登山、ちなみに
車中泊で経費削減(/ω\)
八王子ICでのって談合坂で晩御飯、さすがに三連休混んでますな~。
松本ICで降りてコンビニでビールを買って登山口にGO!
158号線で上高地方面に行き、釜トンネルを少し過ぎると旧158から中の湯温泉の少し先にある
登山口に、車10台程の駐車スペースがあるよ、ここで朝4時30分まで仮眠(@ ̄ρ ̄@)zzzz
朝5時10分に登山開始、まだ真っ暗で車はすでに10台以上停まってるがまだ登り始める
様子はない。
これは帰りの登山道の様子だったかな??
ヘッデンつけて登り始めたから写真撮ってなかった。
これは朝だな空がしらんできたころですね。
開けた場所にでてベンチがあったので少し休憩、焼岳の上部が綺麗に映し出されてきた。
思い起こせばこの北アルプスに足を踏み入れたのは20代の頃以来、感動である。
ここまではまだ誰とも会っていない、激混みが予想されたがここをチョイスしたのは正解。
とにかく早朝の山は気持ちいの一言。
ふと右に目をやると穂高連峰の西穂方面がちらちら見えてくる。
今日は渋滞に違いない。しかしその山容はいつ見ても登山者の目をクギズケにしてしまう。
最後の急登をちょこちょこ登ると南峯との鞍部に着く、すぐに眼下に飛び込んでくる壮大な火口。
硫黄の臭いが立ち込めて、すぐに目をやるとモクモクと蒸気が出ている、あの裏が頂上だ。
岩肌の間から見え隠れする山は笠が岳だ。早く頂上に行きたい!焦る気持ちを抑えつつ最後の
頂上直下のトラバース。
見上げるとここ登っちゃおうかな??なんてね。
あと少し・・凄い!、地図も何も見なくともすぐにそれとわかる、あの天をさす三角錐は槍である。
やった~頂上だ。そしてまだ貸切状態、写真を撮ってくれる人がいない・・・
もの凄い展望しばし言葉が出ない。
2時間10分で山頂
笠が岳、綺麗だ!
西穂の稜線、上高地を見下ろす。
数多くの登山者やアルピニストの心をクギズケにしてきた山だ。
しばらくすると後方に歩いて来ていた登山者の方がポツポツ登って来たので写真を
撮って頂いた。
ここでもお願いして。
ここでもお願いした。遠くにこれから行く乗鞍高原が見えている。
次の山があるので早々に下山開始。
しかし幾度となく振り返ってしまう。
「ヤケクソになった時や、やけ酒が飲みたくなった時この山を思い出そう。なぜなら焼岳に登ったからである」
今日真面目に書いたぜ。
さてすぐに乗鞍に移動しなくちゃ9時40分に下山、有難うございました。































































































