病み上がりの出社は、正直言ってキツイ。
「元気になって良かったね」的な空気が、流れているのが。

フリーザで言うなら・・・「私はまだ、あと2度の変身を残している」
たぶん、あの状態だ。

少ししんどそうなのを見て、先輩が風邪薬だと言って粉薬と錠剤をくれた。
pl配合顆粒とロキソニン157。

「シオノギ製薬と、第一三共~♪」

---「それ、ほんとに言ってる?」

こういうときに実感するのは、あの研究室で身についた変な知識。
化学式を書く自信はさすがに無いにしても・・・。


薬と、友人のおかげで体調はみるみる回復。
調子が戻ると、何かに感謝したくなってくる。
薬をくれた先輩にもう一度お礼を言って、
小会議室の扉を開けて待っててくれたKさんには、キレートレモンのお返しをした。



いつまでも熱が続けば、それはそれで面白いと思う。
でも、そんなの!(今日は言おう)
ぐーんと惹かれて、すっと引いてしまうような熱に
なんのなんのなんのなんの魅力があるものかっ!!

微熱がずーっと続くような感じの方が、何か幸せそうだぞ

体調を崩して、そんな風に考えてみた。パオパオ!