Wittig-Highmer's BAR-100905_0104~01.jpg

アルバイトから帰ると、その日が特別疲れたりしていなければ…つまりはいたって普通の自分だったら、いつも簡単に晩ご飯を作り始めます。
洗って切った野菜を冷凍してあるので、大雑把で簡単なものです。

冷凍してある白ご飯をレンジでチンして、その間に『玉ねぎともやし、キャベツを炒めて卵でとじたもの』を作って、翌朝まで食べられるようにお味噌汁を作って。

▽三種の野菜炒め/卵とじver.
お味噌汁
青菜の漬物

以上、簡単な晩ご飯(*uu)


料理っていうのはよく『気持ち』が大事っていうけど、確かにそうだなと思います。
一口食べただけで身体が受け付けないような料理で、気持ちでカバーするのはものすごく大変なことだと思うけど(*uu)(笑)


まず、食べたいものが作れるか…が一番大事で。
最初のうちは、これだけで十分なんだと思います。

そのうち、食べたいものだけじゃダメかも…ってことに気づく。で…その次に、一週間毎日違うメニューが作れるか…これが大事になってくる。

最後に、これがなかなか難しいんだけど…(笑)
作る時に、人を見てるかどうか、ってこと。
これはなかなか難しいでしょうね(*uu)


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『あの素晴らしい愛をもう一度』

ハモネプでの『姉と僕』のアレンジがすごく好きで、ある時期によく歌ってたのを思い出します。…懐かしい(笑)

ほとんど歪ませないクランチな歪みでよく弾いて歌ってたっけ(*uu)

最初は『フォークだね~(笑)』なんて笑ってたMさんも、だんだん演奏が上達するにつれて、歌詞の意味が分かったのか、目から汗を出して聴いてたのが印象的で。

『二番になったらペダルを踏んで、ファンキーなアレンジになるところだったんだけどな...(笑)』


---『ラストはパンクに…でしょ?(笑)』


『でも………』


(---)『パワーコードは使わない』


そういうこともあったね~、と話しながら今を噛みしめてみる。

そこで…久しぶりに弾いてみました。


歌詞とコードを書いたノートのページを開いて、たった1人のオーディエンスのIさんに渡す。


---『方角的には…こっち?(笑)』


最初は全く意味がわからなくてキョトン…としたんだけど(*uu)
粋なはからいってヤツ(笑)


予定通り、二番からペダルを踏み込んで…フミフミしながら、ファンク調に。
テクニック的に未熟な自分は、高フレットのポジションで。

拍のウラでMさんにはキーボードで入ってもらいます。

イメージするのは『姉と僕』。
………
………

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ここ名古屋でも、少し肌寒いくらいにひんやりし始めました。
ここに勝手に、自分だけの秋を宣言(*uu)


小銭が全て無くなって少しだけ軽くなった財布に、帰り道を歩く足どりも少しだけ軽くなる。

猫の背中に空調の室外機。