Wittig-Highmer's BAR-100828_0914~01.jpg

ペットボトルの水(500ml)に粉末のグリーンティーを入れて、振る。
そうすると500mlのグリーンティーができるのです。
驚愕の事実…でしょ?(笑)


これを鞄から取り出して、デスクの上..パソコンの横においておく。

---『これな~に?(笑)青汁?』


『そうそう。毎日一本飲むの日課にしてんの。』


---『マジで~?(uu*)』


醤油だって、小さな陶器のカップに入ってればコーヒーに見える。
結局『冗談。グリーンティーです(笑)』を言うのを忘れて、自分が青汁を飲むのを日課にしてる…っていうのを信じたまま、帰宅してしまったOさん。


昼。
アパートに戻って、クローゼットの秋物を洗濯することに。
洗濯機を回してる間に、ドラッグストアへ買い物に。
お茶とミネラルウォーターを買って、いつもの店員さんのいるレジへ。


---『どこのショップなんですか?』


顔を覚えてくれた店員は、自分のことを商店街のショップの店員だと思っていたらしい(*uu)
『近所に住んでるだけです☆』と伝えて(笑)


---『あらぁ~(笑)そうなんですね!☆』


こんなやりとりでも、ちょっとだけ元気になるんです(*uu)
刹那的に生きてる…なんて思う今日この頃。


今日はこんなスケジュール、予定、約束があるから..
その為に今日を過ごそう。
そんな風。


全く予定とか約束が無い日があったら、ちゃんと1日生きられる自信が無い…って言ったら言い過ぎだけど(*uu)

ふらっと散歩に出て、ドラッグストアで声を掛けてくれるおばさんの店員さんだったり、『こんにちは』って挨拶してくれるコンビニの店員さんだったり、『暑いっすね~』って道で世間話をしてくれる人妻ヘルスのボーイさんだったり。


こういう人たちがいるから、特に目的も無くふらっと飛び出した部屋に、ちゃんと戻れてる気がするんです。


明日になれば、何かの予定でまた無事に生きてる気になってるハズで。
不満は無いし、むしろ満足してる。
あたりまえのように『明日』がくるっていう楽観的な姿勢は、相変わらず体に染み付いてて。
今日できなかったコトは明日に…なんて考えだから、『今日を精一杯』っていうのとはずいぶん違うな…とも思う。

きっと今自分が終わっちゃったら後悔するんだろうな…ってコトがたくさん存在してることも、十分に…イヤってほどに分かる気もするしね(笑)


夜。
アルバイトでポップを書いた時に手に付いたインクが少しだけ目立つ。
窓をふさいでるデスクで、明日のスケジュールを書き込むこの時間が、自分にとっては大切な意味を持ってるみたいです。