Wittig-Highmer's BAR-notitle069.jpg

夏休みになると、新しいことを始めたくなる。
真新しいことばっかりじゃなくても、前にやってたことだけどいつの間にか挫折してたり、おざなりになってたこと…なんかを、夏休みに入るとどこからか掘り出しては、また手に取ってみるんです。


今年は、今のところ何も始めてなくて。
夏に、野音をもう1発できればイイかな…そんな感じです(*uu)


Aに頼まれて、メンツを立てる意味でなくなく合コンへ。
○○大学文学部の皆さんと。

合コン…正直、大嫌い。

男子だけ会費が高くて、微妙な空気で自己紹介から始めなきゃいけないし、なんで居るのかよくわからん!…って具合だから(*uu)



本山の飲み屋にて、スタート。

自己紹介は男子のラスト。
なぁなぁ…な緩い雰囲気、緊張感はまるで無し。

向かいに座った方と、アルバイトの話でも。

途中、Aがトイレに立つ時に呼ばれる。


---『誕生日の曜日当てるやつ、教えてよ。』


『いいけど…すぐに使うのは無理だと思うよ?(笑)』


---『じゃあ、何かサインをくれ。』


『やめた方がいいって…(笑)』


0が日曜日、1が月曜日…6が土曜日。
Aにそんなサインを出すのが、自分の役割らしい。

半ば焼けくそ『どうにでもなれ』…で承諾。


一人一人、誕生日をAが西暦から聞いてる時に、自分が考える。

---『合ってるのかわかんなーい。でもすごいね~!(笑)』


Aの気がすむのなら、それでいいんです。
楽しそうだし(笑)


この時、目の前に座った方には、何か感じるものがあったみたいで(笑)

店の外に出て、会計を任せてるとき。


---『さっきの誕生日のって…○○さんが答えを教えてたんですよね?』


『…うーん。他の2人には内緒ね(笑)』


---『優しいんですね(笑)』


『そんなのはホントの優しさじゃないよ。』


きょとーんとした顔。
マイペース過ぎたかも…(*uu)

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---『合コンは楽しんできた?(笑)』


『うーん…まぁまぁ。』


---『飲みなおす?』


『そうしよっかぁ!(笑)』


自分には会費4000円のコンパより、こっちの方が好きです。