Wittig-Highmer's BAR-100811_1550~01.jpg

クラブの飲み会。
二次会を決めるのに、お店の外に出てぐだぐだ…な感じになってるのを、Dとチャコ、Tっしーさんと話しながら、決定が出るまで待つ。

『とりあえず歩きましょう。』な具合に、いくつか二次会のお店の候補をあたってみることになりました。

みんなを引き連れて歩く先頭集団から離れて、後ろの方でのんびり話をしながら


途中、赤提灯の出てるいい感じの店の前を通り過ぎて。

---『"日本酒ハイボールはじめました…"?』


『いいね(笑)』


---『いいね…って?(笑)』


後方を付いていく集団四人でその店にはいる。

---『また、消えたって騒ぎになるぜ?(笑)』

Dが楽しそうに言う。


『そうだな(笑)じゃあ…』


『二次会、決まったらお店の名前教えてねドキドキ』そんなメールを、先頭を歩いていた後輩さんに送る。


クラブや学部の飲み会だと、大体こんな感じ。
『このあとどうする…?』的な時間をぐだぐだ過ごすのがあんまり好きじゃないせいか、その時周りにいる人間数人を引っ張って、自分たちの行きたいとこでのんびりしてしまったり(*uu)

最初の頃は『え?あとのみんなは大丈夫なんですか?』って、オロオロしながらここにはいないAさんに、心配そうに何度も聞いてたのに。

ずいぶん成長したね(笑)

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---『大江慎也さんの声、いいですね(笑)』


ルースターズの『ロジー』を聞きながら。


『大江慎也、よく知ってるね(笑)』


---何を質問するのかはそれは自由だけど、それに答えるのか答えないのかは自分の自由だよ。


---『答えなかった所、すごく優しそうな顔してましたよ(笑)』

『Hello,Again~昔からある場所』を、ギターでコードを追うだけの簡単な伴奏。
体を左右にゆっくり揺らしながら、スローなテンポで歌うのを、しっかり聞きながら。

『♪~彷徨う影』で声が少し震えてる。


この曲で自分も一番好きな所。