Wittig-Highmer's BAR-notitle030.jpg

字を褒められた。
ちょっと小恥ずかしい気もするけど、なかなか嬉しいもの。

前みたいに長い手紙じゃなくて、短いあっさりとした書き置きみたいなお手紙。


読んだのを確認すると、いつも自分はゴミ箱に捨てる。
自分の書いたものだから、残しておく意味もないしね(笑)


翌朝---
とても小さなゴミ箱だから、いつも朝になるとゴミ箱の中身をゴミ袋に移す。
移そうとゴミ箱を手にすると、一番上に乗っかってた書き置きのお手紙はいつも消えてるんです。


何も言わないけど、それがとても面白くて(笑)
『アルバイト、先に行ってきます。』これだけの短いお手紙だったり、『2日間、留守にします。3日後にまた。』こんな無機質なお手紙だったり。


『9』の書き方と『。』の書き方に特徴があるみたい。


『10枚貯まったら、何かあげようか?(笑)』


---『あと2枚(笑)』