Wittig-Highmer's BAR-100731_1134~10.jpg

---『帰ったら絶対に飲む…帰ったら絶対に飲む…帰ったら…』

『逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…』ばりに、店長とMさんは何度もつぶやきながら淡々と仕事をこなす。Yさんは『お酒が飲めるのがうらやましい…』といった様子で、それを見つめる。

本当に、それくらい忙しくて。客数は普段の5倍、売り上げだって普段の4倍をゆうに越える数字を記録。売り上げと客数ってのは、忙しさを定量的に判断するには最適なんです。

---『忙しかったですね(笑)』


『さすがにちょっとヘバるね。』

そんな具合に。

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誕生日。
めちゃめちゃデカイオムライス---卵いくつ使ったんだろう…フライパンを一杯に使って作った卵でくるんで。ケチャップで名前と『H.B.T.Y.』が大きく書いてある、バースデーオムライスの登場。


---『バターライスじゃないから大丈夫だよ!(笑)』


Iさんが誇らしげに言うのが印象的で(*uu)

1984 /andymori
1017小節のラブソング /スキマスイッチ

この2曲。
誕生日プレゼントとして。

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おめでとう。

きっと素直で含みのない人だったから、それ以上でもそれ以下でもないって思う。
自分は相変わらずだから、『それ以下』でもないってコトに素直に喜ぶ。去年とは違って、誕生日の日をアルバイト先で過ごした1日。


きっともう覚えてないだろうけど…そう書いてみて、それは自分なんだって思った。
お好み焼き屋さんに行ったことあったっけね。

そのお好み焼き屋さんのお店の名前がどうしても出てこない。
きっと、それだけありふれた素朴な名前だったんだろうね(笑)
なんだったかな(*uu)


アパートの隣のお好み焼き屋さんで、焼き上がった一枚を取り分けてる時。
マヨネーズをかけようとする手を一旦、躊躇した自分がいた(笑)


---『どうしたんですか?かけて大丈夫ですよ(笑)』


『え?…うん(笑)』


そんな時、自分はクスッと笑うみたい。

きっと今もどこかで、マヨネーズをかけるのを躊躇してる人がいるんだろう。それとも、マヨネーズをついうっかりかけたりして、『もぅ!』って。マヨネーズのかかっていないとこだけを食べるのを見ながら、『ごめんっ!(笑)』って謝ってたりして。

そんな暖かい姿に、なんとも言えない癒されたような気持ちになる。


---『なんか楽しそうでイイですね(笑)』


クスッと笑うと、決まってそう言われるのがそれを示しているような気がします。

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中学の頃によく聴いてたせいか、『真心ブラザーズ』熱がここにきて再発。マイブームってやつです。


『拝啓、ジョン・レノン』


明日のライブでの成功を、今はただただ夢見ながら。
がんばります。