Wittig-Highmer's BAR-100701_1159~02.jpg

GAP。

…リーズナブルな服飾ブランドではなくて、ギャップ:差異のコトです。

---『数学専攻なんですか!?キラキラ

それがIさんにとっては、驚くべき事実だったようで(笑)
まぁ…出会って最初の頃は、アルバイトで生計を立てているバンドマン崩れだと思っていたらしいから(*uu)

イイ方向に期待を裏切るギャップだったそうです(笑)


日付が素数になったり、時刻が素数だったり…数学嫌いだったというIさんがそういうのを気にし始めたことが、最近のちょっとした喜びだったりします(*uu)

三桁での素数を判定する場合は、31までの素数で割りきれるかどうかを試せば十分なわけで。
だから、三桁までならほとんど即答できるんじゃないかな☆


問題は四桁。
もう少し数が増えるので、ちょっとだけかかる時間も増えます(笑)
…でも、これが楽しいんです☆

『前にね、携帯の番号の下八桁が素数だったことがあるんだよ(笑)』


---『へぇ~(笑)おしゃれだね☆』

おしゃれ…確かに、1234とか3333みたいに何かの法則性で並んだ数より、『素数』って方がトンデモナクおしゃれな気がします(笑)


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---『今何やってますか?』


『………ちょっと待ってね…。』

---『………。』


『…………』


---『………。』


『………ウシ、できたっ!』

昨夜、久しぶりにギターに1弦が戻ってきました♪(笑)

ギターとマルチエフェクター:Podを持って、M家にて合流。


---『日本生まれの日本育ちの英国かぶれが来たよ~(笑)』


『誰が英国かぶれだっ!(笑)』


アンプにつないで…ってか、元キーボード/ベースの家に、なんで『ジャズコの120』があるんだろう…って最初の最初にツッこんだっけ(笑)

(ジャズコの120…ローランドJC120)

とりあえず…ゴッドファーザーのテーマを。


---『何でそれ?(笑)』

『1弦ちゃんに仕事させてあげなきゃ(笑)』


そこへNさんからMさんに電話。泣いてたらしく、みんなでNさん家に行くことに…。

自分はDに呼ばれてたので『よろしく』伝えてもらって、後ろ髪引かれながらもDの家へ。



---『どうして教えてくれんかった?』

…この間のカフェバーでの出来事を、聞いたみたい。


素直に詫びを入れて。

『じゃあ…今度、本屋を襲撃する時は一緒に行こう。』


---『なにそれ?』


『裏口から悲劇は起こる…ってやつだね(笑)』


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朝。
本と、小さな水筒を持って栄へ。
オアシス21近くのベンチに腰掛けて、青空読書。


時間がゆっくり過ぎていくのと、遊びにきたり買い物にきてる人には絶対にできないような過ごし方。