別にこれと言った収集癖があるワケじゃないけど。捨てられずに集まったものって、結構あるもんなんだ…なんて思ったとか(*uu)
ATMでお金をおろした時に出てくる明細書みたいなの、トイレットペーパーの芯、空になったシャープ芯のケース、卵のパックに入ってる賞味期限の紙切れ…。
うーん(笑)
まぁ…集めてるわけじゃないし、これからも集めるつもりはないかな。
昨日から始まったアルバイト。某予備校の模試の採点の始まりです☆
そんな昨日のこと。
夕方。
答案を受け取りに、某予備校へ。
本家Tっしーくんに遭遇。あんまり話す仲ではないけど、世間話。
---『こないだ、マイマイが飲み会に誘いたいけど、誘いづらいって嘆いてたけど(笑)』
『マイマイって…?(笑)』
Tっしー、マイマイって呼んでるんだ(*uu)
とりあえず、スゴく久しぶりなので…ぶしつけに聞いてみます。
『次の飲み会の予定ってある?(笑)』
Tさん二人、Dノスケ、Tで。
久しぶりに集まっての、千種区での飲み。
---『最近は向こうの友達で集まってばっかりなんでしょ?』
うーん。大須に越してからは明らかに千種区と絡むことも減ったしね(笑)
『まぁまぁ(笑)でもでも!友達増えたし
』Dもいたことで、バイト仲間の話で盛り上がる。
---『ってか2つ違うんだよね~(笑)』
---『自分とは1つだね(笑)』
『そうだよ、○○くん。』
しばらくは先輩キャラのままで、ちょっと酔い始めたDにお酒を進めてみたり(*uu)
朝。
D&O…ドルチェアンドオッバーナ…ではなく。DとOさん宅から大学へ。
『おるはるとしゅあ~
』---『おはよう
面白い口してるね(笑)』これが、切り替わってないテンションで登校した結果。
人の顔を見て面白いだなんて!
ま、ふざけた口をしてたのは間違いないけど(笑)
~♪
がっつり研究室で1日過ごして、帰り支度。
先生に帰りの挨拶をしたところでDに連絡。
『サーカスの跡地、見に行かない?』
---『は?(笑)』
中区の白川公園、名古屋市科学館の前の広場ね。
こないだまで、サーカスが来てて大きな赤いテントが建ってたんです。
どうでもイイけど…『サーカス』とか『ピエロ』とか。
スゴく人間臭くて、狂気な匂いがするのは…なぜでしょう(笑)
そのサーカスが去った後の広場を見に行きたくて。
Dを誘った自分でした(笑)
白川公園に着いてみると案の定、広場はフェンスで囲まれていて。
サーカスが去ったばかり…みたいな感じで。
『淋しいな。』
---『これを見たかったの?』
『そうそう(笑)』
---『相変わらずクレイジーだな。絶対B型だろ?(笑)』
『B型に謝れ(笑)』
『クレイジー』に、『桜庭には、負ける気がしな~い』を挟んで、『それグレイシーじゃんよ(笑)』…なんてツッコミが入るのを一瞬思い描いたけど。
やめてしまった(笑)
---『こんなの、淋しいわ(笑)』
『無駄にね。』
ワイワイ話したり、心もちを打ち明けるのを聞いたりするのもイイものだけど。
こうやって何でもないような景色を見てるだけでも、漠然とした衝撃を受けることだってあるわけで。
悩み事だって、現実を哲学みたいな世界でこねくり回すから、リアリティーがなくなっちゃう。世界はきっと、もっと単純なはず。
…でなきゃ、数学なんて存在できないでしょ?…なんて(笑)
狭いゲージの中で飼われてるハムスターは幸せを感じているのか…とか。自分がこうやって笑っている間にも、どこかでは泣いてる人がいる…とか。セミの一生ってなんなんだろう…とか。
納得するまで考え出したらキリがないことだってたくさんあるし(*uu)
考えるのを『考えない』ことで納得できる、それだって大した勇気じゃん…ってねー(笑)
右半分欠けたお月さまに、イイ演出してんじゃん♪…なんて思いながら、アパートにBYE-BYE。
薄暗い路地を抜けたら、きっと向こうは明るい声が聞こえてくる。
……はず(笑)
