Wittig-Highmer's BAR-100602_1755~01.jpg

別にこれと言った収集癖があるワケじゃないけど。捨てられずに集まったものって、結構あるもんなんだ…なんて思ったとか(*uu)


ATMでお金をおろした時に出てくる明細書みたいなの、トイレットペーパーの芯、空になったシャープ芯のケース、卵のパックに入ってる賞味期限の紙切れ…。

うーん(笑)
まぁ…集めてるわけじゃないし、これからも集めるつもりはないかな。



昨日から始まったアルバイト。某予備校の模試の採点の始まりです☆

そんな昨日のこと。

夕方。
答案を受け取りに、某予備校へ。


本家Tっしーくんに遭遇。あんまり話す仲ではないけど、世間話。

---『こないだ、マイマイが飲み会に誘いたいけど、誘いづらいって嘆いてたけど(笑)』

『マイマイって…?(笑)』


Tっしー、マイマイって呼んでるんだ(*uu)


とりあえず、スゴく久しぶりなので…ぶしつけに聞いてみます。

『次の飲み会の予定ってある?(笑)』


Tさん二人、Dノスケ、Tで。
久しぶりに集まっての、千種区での飲み。



---『最近は向こうの友達で集まってばっかりなんでしょ?』


うーん。大須に越してからは明らかに千種区と絡むことも減ったしね(笑)


『まぁまぁ(笑)でもでも!友達増えたしひらめき電球

Dもいたことで、バイト仲間の話で盛り上がる。


---『ってか2つ違うんだよね~(笑)』

---『自分とは1つだね(笑)』

『そうだよ、○○くん。』

しばらくは先輩キャラのままで、ちょっと酔い始めたDにお酒を進めてみたり(*uu)



朝。
D&O…ドルチェアンドオッバーナ…ではなく。DとOさん宅から大学へ。

『おるはるとしゅあ~キラキラ

---『おはようDASH!面白い口してるね(笑)』


これが、切り替わってないテンションで登校した結果。
人の顔を見て面白いだなんて!
ま、ふざけた口をしてたのは間違いないけど(笑)
~♪


がっつり研究室で1日過ごして、帰り支度。
先生に帰りの挨拶をしたところでDに連絡。


『サーカスの跡地、見に行かない?』


---『は?(笑)』


中区の白川公園、名古屋市科学館の前の広場ね。
こないだまで、サーカスが来てて大きな赤いテントが建ってたんです。


どうでもイイけど…『サーカス』とか『ピエロ』とか。
スゴく人間臭くて、狂気な匂いがするのは…なぜでしょう(笑)
そのサーカスが去った後の広場を見に行きたくて。
Dを誘った自分でした(笑)


白川公園に着いてみると案の定、広場はフェンスで囲まれていて。
サーカスが去ったばかり…みたいな感じで。



『淋しいな。』


---『これを見たかったの?』


『そうそう(笑)』


---『相変わらずクレイジーだな。絶対B型だろ?(笑)』


『B型に謝れ(笑)』


『クレイジー』に、『桜庭には、負ける気がしな~い』を挟んで、『それグレイシーじゃんよ(笑)』…なんてツッコミが入るのを一瞬思い描いたけど。
やめてしまった(笑)


---『こんなの、淋しいわ(笑)』

『無駄にね。』


ワイワイ話したり、心もちを打ち明けるのを聞いたりするのもイイものだけど。
こうやって何でもないような景色を見てるだけでも、漠然とした衝撃を受けることだってあるわけで。

悩み事だって、現実を哲学みたいな世界でこねくり回すから、リアリティーがなくなっちゃう。世界はきっと、もっと単純なはず。
…でなきゃ、数学なんて存在できないでしょ?…なんて(笑)


狭いゲージの中で飼われてるハムスターは幸せを感じているのか…とか。自分がこうやって笑っている間にも、どこかでは泣いてる人がいる…とか。セミの一生ってなんなんだろう…とか。
納得するまで考え出したらキリがないことだってたくさんあるし(*uu)


考えるのを『考えない』ことで納得できる、それだって大した勇気じゃん…ってねー(笑)



右半分欠けたお月さまに、イイ演出してんじゃん♪…なんて思いながら、アパートにBYE-BYE。
薄暗い路地を抜けたら、きっと向こうは明るい声が聞こえてくる。


……はず(笑)