Wittig-Highmer's BAR-091116_1449~0001.JPG

昨夜。

私をスキーに連れてってではなくて。あるいは、いつかの私を大須に連れてってでもなくて。(→いつだっけ...懐かしいです 笑)
私をエレガントに連れてって..の巻き。

カニ玉&味噌煮込みうどんパーリーの始まりx2~


きっと悪気は無いのだろうけど、昔の話を聞きたがる元ギターのT。
初めは悪ノリだとばかり思っていたけど、一緒になって聞きたがるD-5。

---『今日は、&の味方だから。』

理由になってないと思うのは自分だけ…?(*uu)

『それじゃあ先生、丸あげられないよ』

どうもそんな答えだったり。


お酒が入れば口も緩むと思うのだけれど、お酒が入って話やすくなった~みたいになってもイヤだったので...

開き直って話してあげることに。


おとなりに住んでたIさんのこと。
部屋の家具の配置。どっちの記憶が正しいのか、『カラーボックスが窓側にあって…』。『違うでしょ?机の横にカラーボックスがあって…』
本当ならどうでもイイことなのに、変にガンコになって(笑)

台所の水道の蛇口が甘くて、少しひねるだけで、バァーっと水が飛ぶくらいに勢いよく出ることは忘れてました。
それを忘れてひねるものだから、寝巻きのパーカーはいつも、キレイに横一列にびしょびしょのラインが出来ること。
思い出しながら本気で笑ってたっけ。

携帯の裏のシールをはがした時期は、ずいぶん時差があったみたい。

グリーンピースが嫌いなのは相変わらず。

---『変わってないね(笑)』

Dが一言。

---『変わってなくて安心した?』

この数時間後、酔って寝るDの顔にマジックでセクシーほくろを書き込むことになるのは、また別の話。



別に何か意味があって言うわけじゃないけど。
ずいぶん変わったんだけどね、自分は。

食わず嫌いだった甘エビとイクラが大好きになったし。
新幹線に乗るのだって、旅行とかの特別な行事じゃなくなったし。



『アンコール』『真夜中のプール』『映画監督』

斎藤和義が、遠く離れた隙間をピッタリ埋めてくれるようで埋めてくれない、そんな気分。
これがきっと、今朝のモーニングコールを生んだんだろうね。