昨夜。
私をスキーに連れてってではなくて。あるいは、いつかの私を大須に連れてってでもなくて。(→いつだっけ...懐かしいです 笑)
私をエレガントに連れてって..の巻き。
カニ玉&味噌煮込みうどんパーリーの始まりx2~
きっと悪気は無いのだろうけど、昔の話を聞きたがる元ギターのT。
初めは悪ノリだとばかり思っていたけど、一緒になって聞きたがるD-5。
---『今日は、&の味方だから。』
理由になってないと思うのは自分だけ…?(*uu)
『それじゃあ先生、丸あげられないよ』
どうもそんな答えだったり。
お酒が入れば口も緩むと思うのだけれど、お酒が入って話やすくなった~みたいになってもイヤだったので...
開き直って話してあげることに。
おとなりに住んでたIさんのこと。
部屋の家具の配置。どっちの記憶が正しいのか、『カラーボックスが窓側にあって…』。『違うでしょ?机の横にカラーボックスがあって…』
本当ならどうでもイイことなのに、変にガンコになって(笑)
台所の水道の蛇口が甘くて、少しひねるだけで、バァーっと水が飛ぶくらいに勢いよく出ることは忘れてました。
それを忘れてひねるものだから、寝巻きのパーカーはいつも、キレイに横一列にびしょびしょのラインが出来ること。
思い出しながら本気で笑ってたっけ。
携帯の裏のシールをはがした時期は、ずいぶん時差があったみたい。
グリーンピースが嫌いなのは相変わらず。
---『変わってないね(笑)』
Dが一言。
---『変わってなくて安心した?』
この数時間後、酔って寝るDの顔にマジックでセクシーほくろを書き込むことになるのは、また別の話。
別に何か意味があって言うわけじゃないけど。
ずいぶん変わったんだけどね、自分は。
食わず嫌いだった甘エビとイクラが大好きになったし。
新幹線に乗るのだって、旅行とかの特別な行事じゃなくなったし。
『アンコール』『真夜中のプール』『映画監督』
斎藤和義が、遠く離れた隙間をピッタリ埋めてくれるようで埋めてくれない、そんな気分。
これがきっと、今朝のモーニングコールを生んだんだろうね。
