Wittig-Highmer's BAR-091112_1629~0001-0001.jpg

--朝。

大学のデスクにて、論文に目を通しながら…のんびりと過ごす。



--昼。

--『ご飯どうする?』

『…あぁ…。自分、パス。』


N先生に呼ばれていたのと、後輩さんからの頼み事。

久しぶりにS山さんに会って。

--『元気?(コクっ)……なら良かった(笑)』

N先生との用事を済ませて、頼まれていた用事へと移る。
…ライブチケット15枚をさばくこと。

今日のライブのチケットを今日の今日に頼まれたので…(*uu)


とりあえず、元研究室の都合のいい人に5枚。
ちょいちょい他の研究室を回って、残り10枚のうち9枚を無事さばく。


--『今日は実験で絶対に行けないけどね~(笑)』

なんていいながら、二つ返事でチケットを買ってくれた人がほとんどだったっけ(笑)

『悪りぃっ、ごめんね(笑)』

--『これで一つ貸しができたと思ったら安いもんやん』


農学部にはイイ人ばかりです☆



--夕方。

ライブへ。
元研究室のメンバーと待ち合わせ。
自分は茶屋ヶ坂に自転車が置きっぱなしだったため、自転車組(…と言っても三人)は池下駅前に、別動隊の電車組(…と言っても二人)は現地近くの駅に集合。


--『自転車変えた?』

『まぁね~(笑)』

--『こんなにゆっくりで間に合うの?』

『じゃあ、すこし急ごっか(笑)』


…で、開場10分前にライブハウス到着。



ライブ。

『ちっ…』

一組目は外れ。
こんな規模のアングラチックなライブハウスなのに、変にカッコつけてるのがイヤだった。


--『へぇ~こういうの嫌いなんだね(笑)』

舌打ちが聞こえてたみたいで(*uu)


二組目は、結構好き。
スリーピースのガールズバンド。
ベースボーカルはやっぱりイイねー。とにかく絵になるっ!!(笑)


三組目は、賛否分かれそうなキワモノ系ロックバンド。聞くところによると、名古屋の某有名私立大学の学生らしい。
エレアコをガスガスに歪ませて、リードバッキングを弾くギターが良かった。


四組目はシンガーそんぐライター。
スローなバラードなんだけど、自分の嫌いなタイプのラブソング…昔の傷・思い出。共感を得よう…っていう、したたかさが見え隠れすると嫌いになる。
しかも…タイトルは『さくら』。

--『これはどう?』

一曲終わるたびに感想を聞いてくるTさん。

『つまらないと思う。』

--『だと思った(笑)』

『マス…』と言いかけてやめる。


五組目が、後輩さんのバンド。
一発目のMCで、

--『ぬるい失恋ラブソングなんてやめて、もうすぐクリスマスー!!明日を明るく生きようぜ—っ!!』
…なかなかやるね(笑)
これがいいか悪いかは別として。




やっぱりオーラスのバンドが自分は良かったかな…と。
また見たいと思ったし。


自分が四組目のシンガーソングライターの彼の身内だったら…
もっと違ったのかも…なんて(笑)




いろんなことが混ざったみたいで、後味は全くわからない。
自分が昨日Dに出した詩のイメージだって、きっとDにすら真意はわからない。

別にプロになるんじゃないから。

これを逃げ道だって言う人もいるらしいけど。これがあれば、制約とかセオリーとか取っ払われて、案外自由にできることがわかる。こんなにも自由に、こんなにもバカなこと、学生の間しかできないと思うと…


自分たちのクラブは、バカみたいに音楽を好きな人の集まりなんです(笑)
音楽で真剣にバカをやりたい人の集まりなんです(笑)


なんてね~(『リンゴガール』風)