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Aが久しぶりにアパートを尋ねてきました。

---『あのさ…タバコってどうやってやめた?』

自分がタバコを吸わなくなったのは、大学2年生。
サークルで周りのみんなが吸ってるのに気づいて、
なんとなくイヤになって(笑)

○○のためとか、お金がもったいなくてとか…
そんな理由じゃなくて、
タバコを吸ってる自分が多数に従っているようで情けなく思えたから…?
…みたいな。


『やめようと思ったらやめられるんじゃない?
もしやめられなかったら…やめるのやめればイイ。』

1日に一箱は空けるヘビースモーカーのAだったのに。
なんでも…

---『彼女にタバコやめてって言われてる。』

とのことで(*v.v)。
自分は、キッパリとやめられた人間なので
こういうコトを相談されても…ね(笑)

まぁ…タバコをやめたところで、世界が驚くほど変わるわけじゃないし。
リンゴの色はやっぱり赤っぽく見えるし、
お気に入りのコートのサイズはやっぱり『L』のまま。


ただ…コーヒーの味と、道でかすかに香る『冬の匂い』に気づくタイミング
だけはハッキリと変わるはずです(*v.v)。

そのためだけにやめるのも…アリじゃないかと(笑)
少なくとも…やめてって言われたから…なんて塩っぱい理由よりも。


呵々。