Wittig-Highmer’s BAR

大須から帰った後は・・・

爪をパチパチ切る彼女をパシャ・・・カメラ SP
意味無く足の写真をパシャ・・・カメラ SP
---ちょっかいかけるの好きだから
なんだか受け入れてもらえるのが、また良かったり

スゴく楽しいはずなのに・・・
こんな時に限って偏頭痛(*v.v)。
横になって、『大丈夫?』なんて声を聞きながら・・・zzZZ。



少し眠ったあとは、すっかり良くなって。

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

R-18 スターウォーズ
『どきんちゃん』のブログの話
おかしな妄想豊田駅前
楽しそうに話すアルバイトの話にこっちまで楽しくなったりまるちゃん風
忙しいアルバイトなのを知っているだけに、笑いながら話す彼女の姿を見て
ホントに安心したんだとか星

しばらくゴロゴロして・・・
晩御飯。

こてっちゃん
パサパサの枝豆
ヨーグルト
りんごジュース

前日と同じく、アロマキャンドルをたいて
美味ナリ~♪でした。



2009/04/19 (Sun)

朝目を覚ますと、隣にはもう起きている彼女がいて・・・

---『おはよ~っ』

このときは、あなたが2つ目の隠したものを用意してたなんて知りもしませんでした。
『頭痛を抱えて・・・』というのを目にして、涙が嗚咽に変わるのは
まだまだずっと先の話。

昨晩の晩ご飯の洗い物をしてくれていた彼女に感謝して
前日ほどひどくない寝癖を直して・・・

近所の東山動物園へ。



AM 12:00---

動物園に入る前に、マックで腹ごしらえ。
お店の外まで並ぶ列にくっついて、
何を食べようか考えて・・・

---たくさん食べるけどイイ?
なんて、何度も聞く姿がまた・・・愛しかったりまるちゃん風
あとは・・・
嬉しそうにシャカシャカチキンを振る姿
楽しそうに写真を撮る姿
ハンバーガーの包みをキレイにたたむ姿
・・・・・
・・・・・

そのどれもが、そんな感じにこ


たいやき屋さんの前をそのまま素通りして・・・動物園へ。
年間パスでゲートをくぐる2人。

一番最初に見た動物は・・・池のカメでした。
水浴びをするサイ・・・どうして首を横に振るんだろうね。
二頭並んだゾウさん
光を忙しく追いかけるかわいいペンギン・・・ペアルックの幼い兄弟
同じ誕生日の、ピューマのぴゅー子

ウホゥホゥホゥホ・・・アァ~!!あ゛~
by フクロテナガザル

パンキッシュなシマウマ
ヤル気のないライオン
首のかゆいクマさん
やっぱりカッコイイ、キリン
どこにいるのか・・・ジ~ッと探したコアラ館
・・・・・
・・・・・

晩御飯をどうするか話しながらアパートに帰って。
ゴロゴロ横になりながら・・・

・・・・・
・・・・・
・・・・・

熱帯魚の泳ぐ青いお風呂
パッションピンクのTシャツ+高校のハーフパンツ
ソフトバンク4番のTシャツ+ジーンズ

『このTシャツ、あげるね。』

嬉しそうに喜ぶ姿を見て、1 10 4 1 ・・・まるちゃん風



Wittig-Highmer’s BAR

PM 10:00---

スーパーまでお買い物。
リクエストの玉子かけごはん用に、玉子
豚しゃぶ用に、豚バラ、白菜、豆腐
キムチ、春巻き、飲み物、朝ごはん用のぶどうパン


ちょっと大きい自分のサンダルを履いてペタペタ歩く
彼女の足元を指差して


『あ、そこ大丈夫?』

・・・
・・・
・・・かお(笑)

ゴロゴロしながら
ウホゥホゥホゥホ・・・アァ~!!
で笑い転げてまるちゃん風

ホントは買い物の帰りから・・・
いや、そのずっと前から(明日帰っちゃうんだよね・・・)
そんなことを考えていたんだけれども

そんなこと考える余裕もないくらい笑い転げて
動き回って、また笑って

差し出された左手を見ながら
親指から始まって

『1年、2年・・・4年、5年』

薬指を指差して、『このあたりかな・・・』
薬指と小指の間を指差して、『いや、このあたりかも・・・』

小指を指差して、『遅くともここまでにはかお

いつかその時がきたら、
ここでした話を思い出すのかな・・・なんて(*v.v)。

『ほらね♪やっぱり、このあたりだったねひらめき電球

そんな風に話してるのかな。

・・・・・
・・・・・
・・・・・


Wittig-Highmer’s BAR


2009/04/20 (Mon)

AM 5:00---

起床。
寝癖を直して、着替えて、簡単に仕度を済ませて

『おはよ~っ。』

絶対に泣かないって決め込んでいたはずなのに
あなたを起こす時、自分はきっと泣いていましたよね汗

あなたが仕度を済ませて
アルバムを見たり
『2つ隠したものがあるから』なんていうのがすごく気になったり
家を出る時間までの約30分が、とても貴重で大切な時間でしたまるちゃん風



AM 6:30---

『行こっか。』

3日間一緒に過ごしたアパートを出て、
3日間で2往復した駅までの坂道を黙って下る。
普段ならずっと話しながら下る道に・・・

---『なにもしゃべらないの?』

ずっと泣くのをこらえてた自分だったけど、隣に目線を落とすと
下唇をかみながら泣いている彼女がいて・・・



地下鉄に乗って、新幹線の改札につくまでの間
あなたとしたいろいろな話を思い出していました。

笑い転げた話・・・
昔の話・・・

『昔』って言っても、ほんの2年以内くらいの話だから
そんなに昔の話じゃないのかもまるちゃん風

---『気にならない?』

そうやって心配するあなたに、聴こえない声で
ずっと話しかけていたんだとか(*v.v)。

大丈夫。
逆に・・・気にしない/受け入れている自分のそんなトコ、気にしない?
・・・なんて(笑)


発車案内板を見ながら『もう行く?』
そう聞いたとき、涙がでました。
やっぱりあなたは、下唇をかんでいて。

改札を抜けて、小さくなっていく姿を
見えなくなるまでじっと見送って・・・



見えなくなってからもしばらくその場所にいて
『あ、すみません。』
改札を通ろうとしていたおじさんにぶつかって、
ようやく来た道を引き返すことにしました。

帰りの地下鉄の中、偶然来たときと同じような位置に立っていて
アパートまでの坂道・・・
不自然な形に開いた右手が気になって、
グッパー・・・グッパー・・・

『あ・・・いたんだよね・・・。』


部屋にもどった後、『2つ隠したものがあるから・・・』の
1つはすぐに見つかって、それを開いたら
さっきまで彼女が横になっていた布団に入って・・・

そうしたら、もう1つもすぐに見つかって(*v.v)。


いつか、自分があなたの部屋に残していった目に見えないもの・・・
それと同じものが自分の部屋にもあったとしたら

あなたが隠していったものは3つ・・・だったらイイな~なんて(*v.v)。


3泊4日、ありがとう☆