
2/27(Fri)
AM 9:00---
卒業論文公開発表会。
自分の発表の順番が回ってくるのは、午後なのですが・・・
違う専攻分野の発表も聞かなければいけないので、
こんな早朝(?)から、スーツを着てスタンバイです

---『え~私は・・・』
かわいそうに、余程の緊張をしているのか
蚊の泣くような声で発表をする女の子へ、
教授、大学院生の視線が向けられます。
震える手元のせいで、レーザーポインタも激しくブレています。
緊張するのも、無理は無くて・・・
4年生、大学院生、教授がそろう講義室
一人、演台に立って
スクリーンに映し出されたスライドをもとに
できるだけ10分の持ち時間ピッタリに終わることが求められます。
そのあとは、5分間の質疑応答タイム。
教授から出る質問に対して、完結に答えないと・・・
その場で激しく叱責されるのが、例年ある光景なんだとか(*v.v)。
PM 1:00---
---『あんなショボい発表にならないようにしてね。』
自分の発表の直前、
午前の部の模様を見ていた指導教官の先生に言われた言葉でした。
この言葉のせいで、どれだけプレッシャーが大きくなったことでしょう(笑)
語尾を上げて喋らないこと
レーザーポインタの手ブレをなくすこと
10分をきっちり守ること
質問で分からないと思ったら、聞き直して時間を稼ぐこと
・・・・・・
・・・・・・
---『それでは、続いて応用分子生命~専攻○○くん、お願いします。』
PM 2:40---
発表の結果は・・・
今までで最高の出来でした

持ち時間の10分との差、わずか4秒。
マイクを使わずに、声を張ったおかげで
聞き取りやすいとの評価までついて返ってきたくらいです

専門用語に頼らないで、平易な日本語での発表を心がけた所を
大きく評価されたようでした。
一足早く研究室を去ったはずのKくんも、
発表会のうわさを聞きつけて見に来てくれていました。
友達ってイイですね

PM 7:00---
研究室の他の4年生も、無事に発表を終えて
『謝恩会』という名の打ち上げ。
---『成長したね・・・Yさん、感動して泣いて喜んでたよ。』
一週間、声を出し続けて練習した甲斐があったというものです

(そのおかげか、昨日のアルコールのせいか・・・
今の声は枯れています。)
昨日飲んだお酒は、本当に美味しかったな・・・なんて。
指導教官のA先生と、梅酒を飲み交わして
今まであまりできなかったような話もできました。
教授の取り計らいで、Kくんも飲み会の席に呼んで
久しぶりに4年生が揃ったお酒の席・・・だったっけ。
研究室での『同期』って、ただの友達とは少し違うような気がします。
セミナーで出された難しい問題を一緒に解決したり・・・
お茶部屋で先生・先輩のグチを言いながら、毎度同じ『がんばろうよ』って結論になって・・・
実験が忙しくてセミナーの準備ができていない時は、夜遅くまで残って手伝ったり・・・
---『お疲れさま。』
そうやって飲んだお酒だったから、本当に美味しく感じました。
そして何を言っても、何をやっても面白かった夜でした。
2/28(Sat)
AM 6:00---
W民での3次会を終えて、友達の家に着いたのが3時。
シャワーを浴びて、缶ビールで乾杯をして・・・
しばらく話しているうちに、もう6時。
今日は朝からアルバイトだったので、
仮眠もとらずにそのまま、バイト先へ向かいました。
一晩中飲んでいたので、時間の感覚がおかしくなっていたのかもしれませんが・・・
AM 7:15---
アルバイト先へ到着。
アルバイトは10時から・・・

そこで、時計と相談した結果・・・
バイト先で仮眠を取ることに(笑)
イスを3つつなげて作ったベッドでしたが、ぐっすり眠れました
