
ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中本文はここから
『泣ける映画ランキング』とかで必ず上位に入る有名な映画なのですが…
『ライフ・イズ・ビューティフル』
中学の時に見て、とっても好きな映画です

前評判がスゴくイイ映画ということで…
日本での封切りがされるとすぐに映画館に観に行きました。
主演のロベルト・ベニーニが脚本も監督もやっていたのを
後になって知るのですが…スゴい人だな…なんて

映画が始まって最初の半分くらいは、
(なんだ…コメディ映画なんだ、コレ
)確か、なぞなぞは…
『白雪姫が7人の小人と出会うのは…いつ?』
『私の名前を呼ぶとき、もう私はいない。私の名前は?』
でしたね

…で、ラストに近づくにつれて…
自然に涙が溢れてくるような感覚。結構泣いたように思います

軽く嗚咽が漏れるくらい…かな(笑)
多分、映画館内の雰囲気(周りから聞こえる、鼻をすする音とか)
そういう影響も、かなりあるんだと思いますが…

エンドロールのあたりで、すすり泣きが増えていったのが印象的で…
ラストまで観ると、タイトルの『Life is beautiful』がじんわり効いてきたり(*v.v)。
世界でいちばん優しい嘘、人生って美しい…
また観てみようかな…なんて