
PM 2:00---
---『○○く~ん、遊~びましょ~♪』
あの白いマスクを被った『ともだち』ではなく、研究室を尋ねてきた友達の言葉です。
野球部のスタジャンにスウェット、ニット帽の上には大きなヘッドフォン。
研究室のドアの前に突っ立って、『ともだち』のマネをしています。
---『ねぇ…なんか変な人が呼んでるけど…友達?』
『はい…友達です(笑)』
---『いろんな友達がいるのね~(笑)』
PM 2:30---
そんな友達と、ビリヤードへ…
カラオケ、部室でセッション、キャッチボール…と肩を並べるくらい
よく行く遊び場です。
『ボウリング』にいくよりは、『ビリヤード』…
きっと、ボウリングが下手な理由もここにあるんだと思います(笑)

といってもビリヤードだって、そんなに上手いわけではありません(*v.v)。
大学1年の頃よりは、確実に上達しましたが…
遊び方も『9ボール』しか知りません。
でも、普通にダラダラ喋りながら順番にキューで突いて…
話をしながら、話が途切れること無く『ながら』遊びができるのも魅力だったり

久しぶりのビリヤードだったのと、あまりにダラダラと話していたおかげで
7番のボールを落とそうと躍起になっているところで、終了…となりました(*v.v)。
こうして、気持ちよくビリヤードを楽しめたのも…
昨日の一件が無事に収まったからなわけで

朝一番に、研究室に行って頭を下げました。
『あの、昨日はホント…すみませんでした。』
緊張に胸を締め付けられながら出た言葉で、確かそんな感じだったと思います(*v.v)。
助教の先生から返ってきた言葉は、
『間違ったことは言っていないのだから謝らなくてよい』ということ
『後になって考えると、言葉を選んで意見したのが伝わってきた』ということ
『昨日ディスカッションをできなかった、実験結果の考察を昼までにまとめてね』ということ(笑)
こういうことについては、先生の方もあっさりした性格のようで…
なんだか、ほっとしました(*v.v)。
今思えば、朝一番に教授室のドアを開けたとき
---『君なら必ず、朝一で来ると思ってたよ。』
そのたった一言に救われたような気がします。
(もし、あの人なら…)
そうイメージして動くこと、自分にも経験がありますが
そんな時は、その相手のことをよく考えないと動けないものだったりします(*v.v)。
だからこそ、
『君なら必ず…』
に、きっと必要以上に感動したんだと思います
