
JUDY AND MARY---
『再結成してほしいバンドは?』
と尋ねられたら、真っ先に名前を挙げるんじゃないかな…そう思います。
『クラシック』のPVが特に好きだったような…。
突然、ジュディマリから始まる理由は…というと
こんなちょっとした出来事のためです(*v.v)。
先日、卒業アルバム委員の集まりのおかげで
他の研究室に行った友達と久しぶりに話ができました。
---『卒論研究うまくいってる?』
『予定より随分遅れてるからね…先生は不機嫌だし(*v.v)。』
---『先輩にいじられながら楽しそうに実験やってるって、聞いたんだけど?』
どうやらTさんに、そんなことを聞いたようで(*v.v)。
う~ん……きっと『楽しそう』に見えたんでしょうね(笑)
実は…そうでも無かったり…

そんな具合なので、こういう誘いがまるで救いの手のように思えたのかもしれません。
---『最後の思い出に、バンドをやろうって話があるんだけど…どう?』
話をまとめると…『ボーカルは私がやるから』というのと、
ベースを弾く謎の4年生Xからの伝言
『借りてた3000円、今度必ず返すから…やろう』
というものでした。
今さら3000円くらい、何ともないのですが…
4年生Xが誰なのかは、すぐに分かりました(笑)
ベースをあいつが弾くなら…もちろん、快くOKというよりも
『声かけてくれてありがとね。』
そうお礼を言って、参加させてもらうことにしました。
きっと、月に一度練習できるかできないか…だと思いますが
『一緒にやらない?』---声をかけられたことが、とにかく嬉しかったんですね(笑)
音楽サークルにありがちな、ドラム不在の3ピースバンドですが
名前は、『Raspberry&mushroom』---直訳すると『木イチゴとマッシュルーム』ですね(*v.v)。
ベースの4年生X(……容疑者Xみたいですね)と2人で考えました。
演奏の大変さを全く考えもしないボーカルの子の
『JUDY AND MARY やりたい!!』
という要求をそのまま飲んで…ジュディマリのコピーをやるつもりです。
(冒頭の話の理由が、ここで初めて効いてくるんだとか)
そんな熱烈な希望を聞いた時、
(ジュディマリのベースって…あの恩田さんでしょ)
ベースの顔に一瞬だけ緊張が走ったような(笑)
自販機の前で2人、空になったコーヒーの缶を灰皿代わりにして…
---『あ~あ、指先も柔らかくなっちゃってよ~(笑)』
『練習しなきゃな~。でも、最後の思い出って…悪くないね。』
---『悪くない(笑)』
もうすっかり冬…な季節がそんな話を呼び込んだのかもしれません。