PM 4:00---

高校の頃のクラスメートと飲み会へ。
地元の駅、改札口で待ち合わせ。
久しぶりの再会だっていうのに・・・

『お~(笑)、ひさしぶり。』

なんて、少しよそよそしいあいさつ・・・だったかも(*v.v)。


今日集まったのは、いつものメンバーで・・・高校2年で同じクラスになった6人。
当時は、そんなに仲が良かったわけではないような・・・
3年生になっても、体育か何かで顔を合わせたり
文化祭の準備を抜け出して、渡り廊下をフラフラしてるところを見つかったり

そんな感じの距離感がダラダラと続いて・・・
結局、なんでこのお決まりの6人になったのか
そのきっかけというものが、いまだによく分かりません(笑)



PM 6:00---

駅近くの『居酒屋 たぬき』にて。
とりあえず、生中・・・ではなく(*v.v)。

『梅チューハイ、ひとつ』

僭越ながら・・・乾杯の音頭をとらせていただきましたかお



PM 7:30---

お酒の方は程々にしておいて・・・
思い出話と近況を話し合うことで、箸の動きがだんだんと鈍くなったような
終いには箸を置いて、テーブルにひじをついて話し込むように(*v.v)。

---『この万年筆ね、初任給で買ったんだよ』

『あぁ(笑)高校の時、言ってた・・・やつ?』

---『正解!!よく覚えてたね~。エライ!』

(・・・エライって・・・(笑))

いつか社会に出たら、万年筆を使いこなすおしゃれな女性になりたい
そんなことを聞いた記憶があったので(,_,*)
それを覚えていた、ごほうび(?)なのか・・・

---『すいませ~ん。芋焼酎ひとつ、グラス2つお願いしま~す。』

酔わない程度に、ちびちび飲んで・・・

環境はかわったものの、中身は高校の時のまま
懐かしい思い出と、焼酎の温かさのおかげで
身も心もぽかぽか・・・

今度はいつ集まれるのか、見当もつきませんが・・・
ちょうど着ていたシャツとカーディガンが、
あの頃も、制服のカッターシャツの上のネクタイに被せるように
カーディガンを羽織っていたせいか
少しだけ、高校時代に戻ったような・・・そんな錯覚を覚えた夜でした。