
AM 10:00---
久しぶりの寝坊・・・(*v.v)。目覚ましをかけておいたはずなのに
眠たい目を細めて、目覚まし時計の行方を探す
・・・あ。あった・・・
無残にも、ひっくり返った目覚まし時計。
裏ブタから転げ落ちた電池が、全てをもの語っていました。
ちゃんと仕事をしてくれていた目覚まし時計に、侘びを入れて・・・
着の身着のまま木の実ナナ(?)、慌てて玄関を飛び出し学校へ。
PM 2:00---
研究室のお茶部屋で、編み物の本を熱心に読んでいるMさん。
『誰かに贈るの?』
---『うん。今時、こういうのっておかしいかな?』
『・・・いいとおもうよ。毛糸のパンツでも編む気じゃないんでしょ?(笑)』
---『ほっほ(笑)』
冬がもうこんなところまで・・・
温かいコーヒーでも飲もう、そんなことをふと考えて(*v.v)。
1人、学内のカフェまでトコトコ・・・
PM 4:00---
時折鼻をすすりながら、
温かいコーヒーを一口飲んでは、雑誌に目を通して・・・
気づいてみると小一時間ほど、カフェで過ごしていました(笑)
長い休憩を終えて、研究室に戻ると・・・
机の上に、カラフルな毛むくじゃらの変なの。
その毛むくじゃらの変なのの下に、紙切れが一枚。
---『ミノムシなのだ。』
毛糸のくずで作ったようです(笑)
ご丁寧に、紙にペンで書いた目もあります。
(・・・毛糸のパンツじゃなくて・・・これだったりして(*v.v)。)
意外にも、よく見れば愛らしい・・・
そんな『ミノムシ』、ありがたくいただきました(*゚ー゚)ゞ