
AM 8:00---
集中講義のため、大学へ。
たった2日間、座っているだけで2単位がもらえる、夢のような授業(笑)
卒業まであと4単位、足りないとのことなので・・・
---『少しくらい単位が足りてない学生のほうが、面白くていい』
なんて、すっかり他人事・・・な教授の発言は置いといて(笑)
卒業するために、手段を選ばずせっせと単位集めに励むことに。
案の定、2年生向けの講義なので、知っている顔はほとんど無く。
(・・・4年生にもなってこんなの取るやつ、いないよな・・・)
ちょっとだけ沈んで、溜め息をつく。
ふぅ~・・・一番後ろの席で1人ぽつん・・・と、
寒い教室の中で膝を抱えて座っていると、
近づいてくる、見たことのある顔。
---『この前はありがとうございました。』
『あ・・・、ども。えっと・・・あれ?農学部だったっけ?』
土曜日に少し世話を焼いた、サークルの後輩です。
(・・・?と思った人は、記事『ケセラセラ』へ
)マザー・テレサは『愛の反対は無関心である』と言いましたが、
これぞ、無関心。後輩が何学部なのかも知らなかったなんて・・・(笑)
いや、マザー・テレサの言ってることは、正しいです。
自分の場合に限って言うなら、愛の無いところに関心なんて無いのです(*v.v)。
AM 12:00---
無関心がバレてしまったことはさておき。
午前の講義では、講義そっちのけで、ひたすら論文を読んでいた自分の隣で
机におでこがひっついて取れなくなってしまった人のマネ・・・
でもしているかのように、ぐっすり眠っていました。
せっかく講義が終わったのに、寝かしておくのも勿体無いので(笑)、
シャーペンでつついて起こす。
---『ふ~わぁぁ・・・出席は取られちゃいましたか?』
よく寝た・・・という、きょと~ん顔にイタズラ心をくすぐられたので(笑)、
『さぁ~、どうだったかな・・・。』
---『あ、じゃあもし名簿回ってきたら○つけといて下ふぁい・・・zzZZ』
(・・・もう○つけといたってのに・・・)
2つ下の後輩に完全にお手上げ、な自分でした(,_,*)
追伸---
本棚の奥に眠っている、あのメガネ。
そう言われると・・・また掛けてみようかな・・・(笑)
なんて、思います
