A boy desired KING-SHOW would finish their stage初めて聴いた筋少のアルバムは---『レティクル座妄想』。その一発で、好きになった。中原中也・サーカスの一節が出てくる曲にシビれたどうせ、サブカルか何かでしょ・・・そう思う人が多いコトに一時、腹を立てたりもした。こんなにもアングラで前衛的かつ文学的な音楽なのに。サブカルなんかじゃない・・・だから、こう思うことにした。これは純然たる文学なんだ、と。でも、やっぱり音楽なわけで。それもとびきり特上の。おススメです・・・いや、おススメなのだ