いつも自分を写す鏡を持っていよう。
たとえ写っているものが醜くても、叫びたいほど許せなくても。
それを忘れてしまったら、自分がいなくなってしまうから。
自分を受け入れて、初めて前を向ける気がするから。
悔しくて悔しくて泣きたいときも、その顔をしっかり心に刻み込もう。
それが進むための力になるから。
進み続けたら、いつか、大嫌いだったものが大好きになれるから。
そう信じて歩いていこう。
手にしっかりと鏡を持って。

今日もバイトで失敗の連続だった。
このバイトは夢に近づくために、最善とは言えないけれど、多少は役に立つはずのもの。というか、今のバイトが出来なければ、本当に夢のまた夢といった感じ。なりたいと思った方向に自分の才能が伸びていないと知ったとき、本当に悔しかった。胸が締め付けられて痛かった。叫びたかった。目の前が真っ暗になった。これが絶望なのだと知った。でも、まだ諦めない。やれるところまでやってみよう!