僕は過去に2度ほどUFOを目撃しています。
1回目は今でも忘れもしない小学校1年生の時。
友達の家でコタツに入っていたら外から「キ~~~ン」と言った
金属音に近い今まで聞いた事のない音が聞こえてきました。
そして一緒にいた友達に「なんかお庭から変な音聞こえない?」と
言ったらその友達は「別に聞こえない」と言いました。
なぜか分かりませんが、その特殊な音は僕にしか聞こえていない
らしく、僕は何かに呼ばれるようにお庭に出ました。
そして庭に出てみると屋根の上ぎりぎりの所でオレンジ色に光る物体が浮いていました。
不思議と怖いと思う感じはありませんでした。
なぜかというと当時7歳の自分はUFOという存在を知らなかったからです。
そしてその物体はものすごい速さで遠く彼方へ飛び立ってしまいました。
UFOを知らない僕は完全に最新型の凧だと思い「すっげ~めちゃくちゃ早い!かっこいい~欲しい!」と思いました。
そして次の日にクラスメイトに「ね~ね~知ってる?オレンジ色に光る新型の凧が出たんだよ」
と言ったら友達に「何言ってんだよ!そんな凧売ってないに決まってんジャン」と言われてしまい相手にもされませんでした。
それから月日は流れ、小学校3年の時ある本屋に寄った時でした。
僕はある一冊の本に目が止まりました。
それは“UFO大百科”という辞典みたいな小さな本でした。
そしてページをめくり何ページ目かで僕は目を疑いました。
それは僕が1年生の時に見た凧だと思い込んでいた物体と同じ型のものが写っていたからです。
それは僕が見た凧だと思い込んでいた物体が実はUFOだったという真実を知った初めての瞬間でした。
そして初めての遭遇から約10年後の高校3年生の時。
僕は妹と妹の友人と親戚の子(小学生)と一緒に外を歩いていた時です。
その時、不意に親戚の子が空を見上げた瞬間「UFOだ!」と叫びました。
そして上空を見上げると確かにUFOが淡く点滅しながら飛んでいました。
と同時に驚く事に僕が1年生の時に見たUFOと同じ型の物でした。
それからまた月日は流れ、ある日、その親戚の子が家に遊びに来た時に
僕は「そういえば昔一緒にUFO見たの覚えてる?」と言ったら
なんとその親戚の子は覚えていないと言うのです。
そして妹にも聞いたら妹も覚えていないと言うのです。
不思議すぎです。
だって、UFOなんて滅多に見れない物を見たらあんな衝撃は普通だったら忘れないはずです。
それが僕以外は記憶から消されていました
1年生の時もやはり友達にはUFOの音が聞こえなかったし不思議です。
だけど、僕はそう遠くない未来、きっと人類の前にUFOは現れると思っています。
人々が知的生命体を受け入れる準備が出来た時、きっとオープンコンタクトしてくると思っています。
早くそんな彼等との素敵な共生の未来がこないか今から待ち遠しいですね
とってもうれしいです
