愛の星 地球の誕生を願って・・・ -14ページ目

愛の星 地球の誕生を願って・・・

~スピリチュアルな事や霊的真理、そして日頃の想いを綴る~

♪牙が光るぞ 歯には歯を
爪がうなるぞ 目には目を
正義のためなら 鬼となる
アマゾンライダー ここにあり


う~懐かしい・・・なんて浸ってる場合ではありませんね(^_^;

この歌詞を見るとちょっと考えされられます。

ま~時代なのでしょう。

私は正義って何?悪って何?

って思ってしまいます。

極論を言うと正も悪もないのかな?っていうのが

最近の私の考えであります。


そしてこの有名なことわざ。

「目には目を 歯には歯を」

なんかも間違って使われてる事が多いみたいですね~。

現代では「やられたらやりかえせ」的な意味で使われている事が多々あります。

ですが本来の意味はそうではないらしいです。

本来の意味は「相手にやられた罰にそれ相応な愛で相手を赦しなさい」との事です。(※1)


本当にやられてやり返したとしても、結局はやり返した分が自分に返ってきてしまうという負の連鎖が生まれてしまいます。

これはやったモノがそっくりそのまま自分に跳ね返ってくるという宇宙の法則がある限りさけては通れないモノです。

そしてそんな事をしてもお互いの間に憎しみが生まれてしまい平和的な解決には決してならないでしょう。

負の連鎖というのはどこかで断ち切らないといけないのです。

そのキーが〝赦〟なのです。


地球が愛の星になるには、、、

それには一人ひとりが真の愛に目覚め、赦しの実践をする以外には

ないと思っています。

地球が求めているのはサイキッカー(能力者)ではありません。

愛の実践者です。

すべてに愛と赦しを・・・



(※1)この言葉を作った当時は、とても過ぎた刑を課す例が実際に多かったそうです。例えば目を潰しただけで死刑みたいな罰は重すぎるという事で、犯罪者を「やり過ぎ」から守るための制限規定だったみたいです。なので厳密には「やられた時の怒りの感情にまかせて何倍もの報復を行なうのではなく、それ相応の罰で相手を許しなさい」ということらしいです。



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今回はチャップリンのベストスピーチを紹介したいと思います。
チャーリー・チャップリンは言わずと知れた20世紀前半の喜劇俳優です。

私の中ではチャップリンっと言ったら無声映画を思い出します。
っていうかそれしか知らないので今回はチャップリンの肉声を初めて聴いたので「こういう声してるのね」ってとても感動しました。
ですがチャップリンが話している事以上にビックリしたのがその演説内容です。
このスピーチなんとチャップリンによって書かれたものらしいのです。

史上でもっとも感動的なスピーチとも言われ、各国の言葉に訳され、世界中に広められているとの事。

私はこの間のボブ・ムーアヘッド牧師の言葉に続きまたまた心の琴線に触れてしまったのでこの度シェアいたします。


 今回の動画は1940年に上映された「独裁者」のラストの演説シーン。ヒットラーと入れ替わった「床屋のチャーリー」の大演説のシーンです。

実に70年も前の作品のスピーチですが今聴いても全く遜色なく心に響きます。
っていうか哀しいかな今も昔も世界の本質的な部分は変わっていないという事でしょう。

今回紹介する動画はこの「独裁者」の演説シーンに映像が加えられてアップされたものです。
ですがこの合成映像自体はチャップリンファンの間では賛否両論あります。

ですが私はそのメッセージ性の強さと内容の素晴らしさには変わりないので今回はその動画をシェアさせていただきました。
少なくとも私は感動いたしました。

哀しいかなさきほども書きましたが70年前と今とでは世の中は本質的には変わっていません。
そして時は過ぎ70年の年月が経っています。
映像が70年前のままより現在の絵を入れる事によってよりリアルに感じられますし、今の若者にも分かりやすく我が身として捉えられると思っています。

何より現代の絵と差し替えられる事自体が世界が変わっていない証拠であります。
そこに大きな意味があると思います。

Change the World

私たち一人一人は非力かもしれません。
ですが一人一人の意識が変わればいつしか世界を変える事も
不可能ではないと思っています。

この動画を一人でも多くの人が見て、世界の人々が大事な事に気づいたならこの合成映像は有りであると私自身は思っています。

一人一人の意識が変わり地球が愛の星になる事を願ってやみません

それでは以下がその動画です。
どうぞご覧下さい。




■以下にチャップリン自らが書いたスピーチ全文を記載します■



申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。
それは私には関わりのないことだ。誰も支配も征服もしたくない。
できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。

私たちは皆、助け合いたいのだ。
人間とはそういうものなんだ。
私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。
私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。
しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。
欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。
私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。
ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。
私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。
賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。
そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。
飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。
そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、
世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、
絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、
投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。
私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。

私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、
人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。憎しみは消え去り、
独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、
人々のもとに返されるだろう。
決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

兵士たちよ。獣たちに身を託してはいけない。
君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、
食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、
身を託してはいけない。
君たちは機械じゃない。
君たちは家畜じゃない。
君たちは人間だ。
君たちは心に人類愛を持った人間だ。憎んではいけない。
愛されない者だけが憎むのだ。
愛されず、自然に反する者だけだ。

兵士よ。
奴隷を作るために闘うな。
自由のために闘え。
『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。

一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。
君たちの中になんだ。君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。
君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、
この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 
皆でひとつになろう。 
新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、
老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。
約束を果たさない。
これからも果たしはしないだろう。
独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。

今こそ、約束を実現させるために闘おう。
世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、
憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。

理性のある世界のために、
科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。
兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。





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人を裁くな。

そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。

人を罪人だと決めるな。

そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。

赦しなさい。

そうすれば、あなたがたも赦される。

与えなさい。

そうすれば、あなたがたにも与えられる。

押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる。

あなたがたは自分の量る秤で量り返されるからである。


追伸:さすがにイエスといった感じですね。短いメッセージでありながらすべてが集約されている感じです。宗教やいろんな教えの中には理屈こねて難しく伝える節があるけど真理って突き詰めると実際はこんな感じに実にシンプルなものだと思います




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