爪がうなるぞ 目には目を
正義のためなら 鬼となる
アマゾンライダー ここにあり
う~懐かしい・・・なんて浸ってる場合ではありませんね(^_^;
この歌詞を見るとちょっと考えされられます。
ま~時代なのでしょう。
私は正義って何?悪って何?
って思ってしまいます。
極論を言うと正も悪もないのかな?っていうのが
最近の私の考えであります。
そしてこの有名なことわざ。
「目には目を 歯には歯を」
なんかも間違って使われてる事が多いみたいですね~。
現代では「やられたらやりかえせ」的な意味で使われている事が多々あります。
ですが本来の意味はそうではないらしいです。
本来の意味は「相手にやられた罰にそれ相応な愛で相手を赦しなさい」との事です。(※1)
本当にやられてやり返したとしても、結局はやり返した分が自分に返ってきてしまうという負の連鎖が生まれてしまいます。
これはやったモノがそっくりそのまま自分に跳ね返ってくるという宇宙の法則がある限りさけては通れないモノです。
そしてそんな事をしてもお互いの間に憎しみが生まれてしまい平和的な解決には決してならないでしょう。
負の連鎖というのはどこかで断ち切らないといけないのです。
そのキーが〝赦〟なのです。
地球が愛の星になるには、、、
それには一人ひとりが真の愛に目覚め、赦しの実践をする以外には
ないと思っています。
地球が求めているのはサイキッカー(能力者)ではありません。
愛の実践者です。
すべてに愛と赦しを・・・
(※1)この言葉を作った当時は、とても過ぎた刑を課す例が実際に多かったそうです。例えば目を潰しただけで死刑みたいな罰は重すぎるという事で、犯罪者を「やり過ぎ」から守るための制限規定だったみたいです。なので厳密には「やられた時の怒りの感情にまかせて何倍もの報復を行なうのではなく、それ相応の罰で相手を許しなさい」ということらしいです。
とってもうれしいです
