FIN・・・FCS? FUTURE? それとも・・・
普段自分が使用しているサーフボードに装着しているFINにこだわりや興味を持っている人、少なくないと思います。
まったく同じサイズ・形のサーフボードでも違う特性のFINを付けることによって感覚は大きく変わりますよ。
アップス&ダウンの出来るレベルであれば、テイクオフのファーストターンから違いを感じることのできるものもあると思います。
それ以上のレベルであればトップアクションやボトムでのドライヴ等なおさら違いが分かるでしょう。
また、ビジュアルから入って付け替えたら実際調子良かった!!ってことも新たな発見として◎だと思いますよ。
またフィンの受け皿となるベースのフィンシステムにも種類があって、主流となっているのがFCS,FUTURE。
先日、BALI島にTRIPしたときは、みんなFUTURE!!って感じだったけど。。
FUTUREはベースが全部埋め込まれる形になるので、よりオンフィンに近くて強いイメージがあるみたいでした。
そうするとFCSにデメリットがあるように感じてしまうけど、王者ケリー・スレーターはほとんどFCS。
ケリーのサーフィンがそうじゃないことを実証してますよね。
最近ではトライ(3本)にするかクワッド(4本)でいくかって選択もっ!!
先日の愛知支部予選でもクワッドに乗る選手も多く見かけました。
僕自身も最近乗ってるクワッドは凄く調子良いんです。
細かいフィンの特性をここでわざわざ説明はしませんが、FINだけでこれだけ選択枠が出てくると、いやでも自分のフィンに興味が出てきますよね。
パッと見、デザインしか変わらないように見える4つのFINを少し紹介します。
パフォーマンスグラスの材料特性が織りなすフレックスパターンは、波のトップでの素早いリリースを可能にしてくれます。パンチの利いたビーチブレイクに最適。豊橋から田原エリア、ミラーや弥八ポイント、サイズが上がって掘れ出した親日の波で効果を発揮しますね。
SRSフィン \11.340
フィンフォイルや厚みにまでこだわったこのフィンは、驚くほどスムーズなドライヴターンと、サイドフィンに比べて少し小ぶりなセンターフィンがきわどいパワーポケットで素早い反応に応えてくれます。
膝腰サイズから頭半サイズのリーフブレイクまでオールラウンドに調子が良かったです。
RTM HEX FWCT \10.290
絶対的な支持を得ているWCTテンプレート。こちらも少し小さめなセンターフィンがバーティカルなトップアクションを可能にしてくれます。
こちらのフィンもオールラウンドに使用できます!!ラスタカラーもCOOL!!
トッププロのクレイ・マーゾが考案したテンプレート。しっかりとターンをホールドしてくれるワイドなベースは加速性をアップさせてく、細めのティップは機敏なアクションを可能にさせてくれます。
カーボンとハニカムの組み合わせで計量かつ適度なしなりが抜群のフィーリングです。
この紹介はほんの1部です。
今以上に興味のわいた方、ハイアーズで相談に乗りますよ![]()



