これから
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)によって被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、現地で救援・救助活動に励んでいる方々のご活躍と安全を、お祈り致します。
まだまだ被災者の数は増え続け、心苦しい情報も多く、原発などの不安要素までも・・・復興には本当に長い時間のかかることだと思います。
震災自体での直接的な被害の出ていない私たちは、皆、自分達に出来る支援、協力を考え行動されていることと思います。
僕の周りには、すばらしい行動をしている人達がたくさんいます。自分に出来ることから引き続き頑張りましょうっ
サーフィン自体も、自粛されている方、既にサーフィンを始められている方、自粛のしかたも様々だと思います。
NSA(日本サーフィン連盟)愛知支部のミーティングにも参加させていただきましたが、様々な意見がありました。
個人的にもいろいろな方たちとお話をする機会がありました。皆さんがそれぞれ尊重するべき意見を持っておられました。
正直、僕自身も日々自問自答しました。
結果、皆さんが被災地の復興を願い、それに向け行動しているという意識にぶれはないと確信しました。
これから先、伊良湖エリアやその他のエリアでも、皆さんが徐々に元気を取り戻し、また個々の思いや判断で海へ足を運ぶことだと思います。
その時にはお亡くなりになられた方々に追悼の意を込め
フリーサーフィンで海に入られるときは、海に入れることに感謝し、
サーフィンができることに感謝し、
そして、震災後、初めて海に入る時には気持ちを込めて「黙祷」する。
そういう気持ちがとても大切だと思います。
サーファーとして節度ある行動を心がけましょう。共にっ!!
そして元気出していきましょうっ!!
また今回の震災をしっかりと教訓にして、サーフィンするときは警報や放送には注意を払い 、警報が鳴った時の避難経路などの行動をシュミレーションをする等
慎重かつ行動には十分に気をつけましょう。
下のものも参考にしてみてください(資料提供NSA愛知支部)
注意*被害地周辺でのサーフィンは当面自粛をお願いいたします。特に、被害のあった海岸には、立ち入らないでください。
救助・復興作業の邪魔になるような行為は絶対にしないようにしてください。
余震の数は時間が経つほど減ってきますが、まだ予断を許されない状況です。本震で大規模な被害が発生したような地震の時は、一般的にはその後、1週間~10日間程度(余震活動が活発な場合は1ヶ月程度)は特に注意が必要です。大地震の後で、地盤が緩み、建物も傷んでいます。海岸の造形物(テトラポット、堤防など)も崩壊しやすなっています。
