家族 | Highers KURIのブログ

家族

先日、2度目の検査で娘、9月に産まれたばかりの優羽が先天性の高度難聴と診断されました。


手術をすればもとどうり、とはいかないこの結果に正直、かなり動揺してしまいました。

どうしようとかじゃなくて優羽がかわいそうでかわいそうで。


最初、頭に浮かぶのは、優羽の将来の心配ばかり、、
今の検査状況では完全に音が聴こえない訳ではなく、補聴器をつければある程度聴こえるだろうと言われても、言語の習得や学校でいじめられないか?音楽は?普段、妻や世奈と話しを交わすようななにげなく、それでいてとても幸せな時間は優羽とつくれる?


どうして優羽が?



なにかの間違いであってほしい


妻や世奈の負担は?


代わってあげたい…

次から次へと浮かぶネガティブな事ばかりに涙が止まらなくなってしまいました。


でも家に帰って微笑んでくれる優羽を見ていて気付かされたんです。

生まれてきたばかりのこの小さな命、スタートしたばかりの優羽の人生を俺はどうしてはなから不幸と決め付けているんだろう。



とても情けなく思いました

ハンデを抱えた人は世の中たくさんいるし、その人達はみんな不幸なの?身体的なハンデを抱えていない人はみんな幸せ?

答えはNOですよね。

心のどこかで勝手で情けない思い込みをしていた自分がいました。


優羽には明るい未来が待ってるんです!



そして俺は優羽の父親であり、家族の柱なんだから、くじけてなんていられないです!!




みんなを幸せな未来へと導く責任があるんです。


だから今の仕事にも誇りを持って頑張ります!!



このことをブログで書くことをためらったけど、隠していく理由もないし、仕事だけの事じゃないありのままの出来事や日常の思いを書いているのでいつも読んでくれているみんなに知ってもらおうと思いました。

正直、すべて不安を取り除いて完全にポジティブに考えていけるようになった訳じゃないです。


でも、立ち止まったとしてもしっかりと前に進んでいこう。

そう強く思っています。


だから僕らを知る皆さん、これからもよろしくお願いします!!


最後まで読んでくれてありがとうございます!!